map で出現回数を数える

コンピューターサイエンス理論 / 全 5

コンピューターサイエンス理論 - map で出現回数を数える

キーごとにカウンタを持つ

出現回数を数えるときは、値そのものをキーにして数を貯めます。並べ替えも比較も要らず、1回なめるだけで全部の件数が揃います。

この「まだ無いキーを引いたらどうなるか」が、言語ごとに一番差が出るところです。

初回のキーはまだ存在しないので、そのまま足すと壊れます。0 を補ってから足すのが定石です。

const counts = {}; for (const ch of "banana") { counts[ch] = (counts[ch] ?? 0) + 1; }

1 / 5

このスライドが付いているレッスンを開く