break と continue でループを制御する
JavaScript入門 / 全 5 枚
JavaScript入門 - break と continue でループを制御する
この周だけ飛ばす continue
作品名の配列に、まだ名前を決めていない空の要素が混ざることがあります。continue を書くと、その周の残りの処理をやめて次の周へ進みます。ループそのものは続くので、後ろの作品はちゃんと表示されます。
似た働きに break がありますが、こちらはループごと終わらせます。2 つを並べて次の枚で見比べます。
空の作品名だけが表示から抜け、残りはそのまま出てきます。
const works = ["名刺サイト", "", "ミニ電卓"];
for (let i = 0; i < works.length; i++) {
if (works[i] === "") {
continue;
}
console.log(works[i]);
}
// 名刺サイト
// ミニ電卓1 / 5
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