break と continue でループを制御する

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JavaScript入門 - break と continue でループを制御する

この周だけ飛ばす continue

作品名の配列に、まだ名前を決めていない空の要素が混ざることがあります。continue を書くと、その周の残りの処理をやめて次の周へ進みます。ループそのものは続くので、後ろの作品はちゃんと表示されます。

似た働きに break がありますが、こちらはループごと終わらせます。2 つを並べて次の枚で見比べます。

空の作品名だけが表示から抜け、残りはそのまま出てきます。

const works = ["名刺サイト", "", "ミニ電卓"]; for (let i = 0; i < works.length; i++) { if (works[i] === "") { continue; } console.log(works[i]); } // 名刺サイト // ミニ電卓

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