setTimeout と setInterval
JavaScript入門 / 全 5 枚
JavaScript入門 - setTimeout と setInterval
あとで動かす予約をする
クリックのように、きっかけを待つのではなく、時間で動かしたい処理もあります。ヘッダーの時計がその例です。setTimeout は 1 回だけ、setInterval は同じ間隔でくり返し呼んでくれます。
預けかたは addEventListener と同じです。違うのは、待つのが操作ではなく時間だという点だけになります。
どちらも渡すのは関数の名前です。ここでも () は付けません。
setTimeout(showGreeting, 3000); // 3 秒後に 1 回だけ
setInterval(updateClock, 1000); // 1 秒ごとにくり返し1 / 5
← → キーでも送れます