ファイルを分けるという考えかた

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実践JavaScript - ファイルを分けるという考えかた

1 本の app.js が長くなってきたら

取ってくる処理と、整える処理と、画面を組み立てる処理が 1 つのファイルに混ざると、直したい行を探すだけで時間がかかります。役割ごとにファイルを分けて、外から使ってほしいものにだけ export を付けます。

付けなかったものはそのファイルの中だけで生きます。どこまで見せるかを自分で決められる、というのがこの仕組みの本体です。

export を付けた関数だけが、外のファイルから見えるようになります。

// format.js export function formatYear(year) { return year + " 年"; }

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