forループの実行回数を返す

コンピューターサイエンス理論 / 全 5

コンピューターサイエンス理論 - forループの実行回数を返す

回数を数える

ループが何回まわるかは、書いた本人でも意外と外します。まずは回数そのものを返す関数を作って、条件式と刻み幅から回数がどう決まるのかを手で確かめます。

刻み幅を 1 から変えると、この当たり前が急に当たり前でなくなります。

count は n と同じ値になります。ここが今回の出発点です。

function countIterations(n) { let count = 0; for (let i = 0; i < n; i++) count++; return count; }

1 / 5

このスライドが付いているレッスンを開く