スタック (push/pop) を実装する

コンピューターサイエンス理論 / 全 5

コンピューターサイエンス理論 - スタック (push/pop) を実装する

入れた口から取り出す

スタックは、物を積み上げた山と同じです。入れるのも取り出すのも一番上だけなので、最後に置いたものが最初に戻ってきます。

1, 2, 3 の順に入れたのに 3 が先に返る。この裏返りがスタックの正体です。

配列の末尾だけを使えば、それがもうスタックです。専用のクラスは要りません。

const s = []; s.push(1); s.push(2); s.push(3); s.pop(); // 3

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