失敗を画面に出す
実践JavaScript / 全 5 枚
実践JavaScript - 失敗を画面に出す
コンソールで終わらせない
作品一覧の取得に失敗したとき、console.error だけ書いて終わると、画面は空のまま止まって見えます。catch で受け取った失敗を、利用者が読める文言として決まった場所に出します。
先頭の hidden = true が、前回の失敗の文言を消す役です。ここが無いと、次に成功しても文言が残ります。
文言を出す場所は #error の 1 か所に決めて、読み込みを始めるたびに隠し直します。
async function showWorks() {
const box = document.querySelector("#error");
box.hidden = true;
try {
const works = await fetchWorks();
render(works);
} catch (error) {
box.textContent = "作品を読み込めませんでした";
box.hidden = false;
console.error(error);
}
}1 / 5
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