失敗を画面に出す

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実践JavaScript - 失敗を画面に出す

コンソールで終わらせない

作品一覧の取得に失敗したとき、console.error だけ書いて終わると、画面は空のまま止まって見えます。catch で受け取った失敗を、利用者が読める文言として決まった場所に出します。

先頭の hidden = true が、前回の失敗の文言を消す役です。ここが無いと、次に成功しても文言が残ります。

文言を出す場所は #error の 1 か所に決めて、読み込みを始めるたびに隠し直します。

async function showWorks() { const box = document.querySelector("#error"); box.hidden = true; try { const works = await fetchWorks(); render(works); } catch (error) { box.textContent = "作品を読み込めませんでした"; box.hidden = false; console.error(error); } }

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