Java Silver (Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 17)

Java の文法とオブジェクト指向の基本を問う Oracle の認定。

Java Silverとは

主催はOracleです。主催の頁では、この試験の対象を次のように書いています。

試験 1Z0-⁠8⁠2⁠5-⁠JPN「Java SE 1⁠7 Programmer I」に合格すると Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 1⁠7の資格の対象になる

出典 Oracle 認定資格 試験一覧(2026年10月25日に確認)

難易度と合格率

ゆめさくの目安です。主催が決めた等級ではありません。

主催は合格率を出していません。ほかのサイトに載っている合格率は主催の数ではないので、ここには載せていません。

試験の形と申込と費用

主催
Oracle

出典 主催の頁(2026年10月25日に確認)

形式と実施の時期
ピアソンVUE で配信 (1Z0-⁠8⁠2⁠5-⁠JPN は 2⁠0⁠2⁠7年2月2⁠8日に配信終了と案内あり)

出典 Oracle 認定資格 試験一覧(2026年10月25日に確認)

試験時間と出題数
9⁠0分、6⁠0問。合格ラインは6⁠5%

出典 Oracle 認定資格 試験一覧(2026年10月25日に確認)

受験料
主催の頁に金額の載った箇所を見つけられませんでした。申込みの画面で確かめてください。

試験の日程と申込みの受付は変わることがあります。受ける前に主催の頁で最新の案内を確かめてください。

出題範囲

Java SE 1⁠7 Programmer I の範囲。一覧は Oracle の試験一覧の「チェックリスト」から開ける

出典 Oracle 認定資格 試験一覧(2026年10月25日に確認)

勉強時間と勉強法

主催は勉強時間の目安を出していません。今の知識と使える時間で大きく変わるので、ここでは時間数を書きません。

コードを読んで、何が表示されるか、どこでコンパイルが通らないかを当てる問いが中心です。読むだけでなく、問いのコードを実際に動かして確かめます。

配信の終わりが案内されている試験です。受ける前に Oracle の試験一覧で、今受けられる試験を確かめてください。

ゆめさくのコース

過去問

主催が過去の問題を公開している頁は見つかりませんでした。主催の頁の出題範囲と、主催が出している練習の問題があればそれで準備します。

次に受ける試験

この試験の次は Java Gold (Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 17) です。リンクは主催の頁へ開きます。

資格を仕事につなげるなら、転職ロードマップで目指す仕事と順番を確かめられます。ほかの試験はIT資格取得の一覧から選べます。

出典