YUMESAKU PROOF
学ぶたびに、
実力の証拠が増えていく
作品を並べるページではありません。テストを通した、コードを動かした、 なぜそう書いたのかを説明した。その記録がそのまま証拠になります。
GitHub も実務経験もまだ無い段階から、最初の 1 枚を作れます。
WHO
こういう人のために作っています
学習はしたが、見せるものがない
教材は終えた。小さな課題も解いた。でも応募のときに出せるものが無く、面接で何を話せばいいのか分からない。
AI で作ったので、自信がない
動くものは作れた。ただ AI にどこまで書いてもらったかを聞かれると答えに詰まるし、隠すのも違う気がしている。
GitHub も実務経験もまだ無い
公開できる作品が 0 件か 1 件。実力を示す土台そのものが無く、どこから始めればいいのか分からない。
LEVELS
「できます」と「できました」を分ける
スキルごとに、どこまで裏が取れているかを 5 段階で出します。自己申告を消すのではなく、記録と区別して並べます。隠すより、区別するほうが信用されるからです。
- 自己申告できると本人が言っている。それ以上ではない
- 学習済みそのスキルを扱うレッスンやコースを終えている
- テスト済み書いたコードが、用意されたテストを通っている
- 説明済みなぜそう書いたのかを、自分の言葉で説明できている
- レビュー済み講師が中身を読んで、確かにできていると認めている
EVIDENCE
証拠は、学習の中で勝手に貯まる
ポートフォリオのために何かを別途書く必要はありません。ふだんの学習が、そのまま下の記録になります。
- レッスン修了
- コース修了
- コード実行
- テスト通過
- 作品での利用
- 説明への回答
- 講師レビュー
- 本人の申告
AI
AI を使ったことは、隠さなくていい
どこまで AI に任せ、どこを自分で直したのかを書く欄があります。「全部自分で書きました」と言い張るより、任せた範囲と直した理由を説明できるほうが、いまは強い証拠になります。
作品ごとに、目的、最初の計画、つまずいた箇所、調べたこと、直したこと、 テストのしかた、次に改善したいことを残します。 面接で聞かれることの大半は、ここに書いてあります。
FOR RECRUITERS
採用担当者には、30 秒で伝わる面を出す
同じポートフォリオに、採用担当者向けの別の面があります。絵を減らし、何がどこまで裏取りされているかだけを並べた面です。
申告と記録が分かれている
「できます」と書いてあるだけのスキルと、テストを通したスキルが、同じ見た目で並ぶことがありません。どこまで裏が取れているかが一目で分かります。
完成品だけでなく過程が残る
何につまずき、どう調べ、どこを直したのか。作品ごとに制作の記録が付いているので、面接で何を聞くべきかが先に分かります。
AI の使い方まで書いてある
どこを AI に任せ、どこを自分で直したのかが本人の言葉で書かれています。生成物かどうかを推測する必要がありません。