Codex
OpenAIのAIコーディングエージェント。ターミナルとクラウドの両方で動きます。
リポジトリを読み、変更を提案し、テストを回す。 動かす場所が手元のCLIかクラウドのタスクかで働き方が変わりますが、 任せる範囲と確認の仕方を決めるのは同じです。
エージェントと開発する学び方を見る
Codex専用の講座はまだありません。「指示→レビュー→テスト」の型は Claude Code編で同じように学べます。
CLIの導入と料金
CLIのランブックと課金の型は、それぞれ独立した面にまとめています。
どんな道具か
- OpenAIのエージェント。ローカルのCLIと、クラウド上でタスクを回す 形の両方があります
- リポジトリを読み、変更を提案し、テストを回します
- Claude Codeと同じく、使いこなしの核心は 「任せる範囲と確認の仕方」を自分で決めることです
誰向けか
- OpenAIのエコシステムで開発している人
- 大きめの作業をエージェントに任せて、結果をレビューしたい人
- エージェント型のツールを比較検討している人
ゆめさくコードでできること
Codex専用の講座は準備中です。型は共通なので、先にClaude Code編で身につけられます。
実測表
実際に動かして見たことだけを置いています。試していない項目は未実測と書きます。空欄にすると、試して何も起きなかったのか試していないのかが区別できません。
0.154.0 で確認 / 5項目のうち4項目を実測 / 最終実測 2026-09-17
- できたMCP を管理する
一覧が出ました。コマンドで起動する形と、URL でつなぐ形の両方を持てます。
実測 2026-09-17
- できた一覧で秘密の値を伏せる
環境変数は名前だけ出て、値は伏せ字になりました。画面を人に見せるときに事故りにくい作りです。
実測 2026-09-17
- できた非対話のレビューと実行の入口を持つ
review と exec が下位コマンドとして存在し、ヘルプが出ました。中身の品質はここでは測っていません。
実測 2026-09-17
- できた13KB のプロンプトを受け取る
13,211 バイトを渡して、最後まで応答が返りました。以前の版では大きなプロンプトで何も出さずに終わることがあったので、版が上がったら測り直す欄です。
実測 2026-09-17
- 未実測同じ作業を2回流して同じ結果になるか
固定の課題を用意してから測る予定です。
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最終確認検証中
Codex自体の仕様確認は継続中です。確かめた内容だけを載せ、未確認の比較数値やベンチマークは載せていません。