AWS Certified Cloud Practitioner

AWS の言葉と考え方の基礎を問う認定。IT の経験が無い人のクラウドの入口。

AWS クラウドプラクティショナーとは

主催はAmazon Web Servicesです。主催の頁では、この試験の対象を次のように書いています。

AWS クラウド、サービス、用語の基本的かつ高度な理解を検証します

出典 AWS Certified Cloud Practitioner(2026年10月25日に確認)

難易度と合格率

ゆめさくの目安です。主催が決めた等級ではありません。

主催は合格率を出していません。ほかのサイトに載っている合格率は主催の数ではないので、ここには載せていません。

試験の形と申込と費用

主催
Amazon Web Services

出典 主催の頁(2026年10月25日に確認)

形式と実施の時期
ピアソンVUE のテストセンター、またはオンライン監督付き試験

出典 AWS Certified Cloud Practitioner(2026年10月25日に確認)

試験時間と出題数
9⁠0分、6⁠5問 (択一選択問題または複数選択問題)

出典 AWS Certified Cloud Practitioner(2026年10月25日に確認)

受験料
1⁠0⁠0 USD円での額と為替の扱いは AWS の試験の料金の頁

出典 AWS Certified Cloud Practitioner(2026年10月25日に確認)

試験の日程と申込みの受付は変わることがあります。受ける前に主催の頁で最新の案内を確かめてください。

出題範囲

AWS クラウド、サービス、用語の基本。細かい範囲は主催の頁から開ける試験ガイド

出典 AWS Certified Cloud Practitioner(2026年10月25日に確認)

勉強時間と勉強法

主催は勉強時間の目安を出していません。今の知識と使える時間で大きく変わるので、ここでは時間数を書きません。

サービスの名前を覚えるより、何の困りごとをどのサービスで解くかを組で覚えます。

AWS の無料の利用枠で、実際にサーバーやストレージを 1つ作って消してみると、言葉が手触りに変わります。

ゆめさくのコース

過去問

主催が過去の問題を公開している頁は見つかりませんでした。主催の頁の出題範囲と、主催が出している練習の問題があればそれで準備します。

次に受ける試験

資格を仕事につなげるなら、転職ロードマップで目指す仕事と順番を確かめられます。ほかの試験はIT資格取得の一覧から選べます。

出典