
全1
問題
- 問1 偽装請負になる状態
請負では、
作業者への 指揮命令は 受託した B 社が 行います。 A 社の 責任者が 指揮命令している a と c が 偽装請負です。 - 問2 クラウドの
管理策の規格 ISO/IEC 27017 は、
ISMS の 規格を 基礎に、 クラウドサービスの ための 情報セキュリティ管理策を まとめた ガイドラインです。 - 問3 官民データの持ち主
官民データは、
国や 自治体、 独立行政法人、 民間の 事業者などが 仕事の 中で 扱う 電子データです。 a〜d の すべてが 持っています。 - 問4 VRIO 分析とは
経済価値、
希少性、 模倣 困難性、 組織の 4 つで 自社の 資源を 評価するのは VRIO 分析です。 - 問5 期末棚卸高と売上原価
仕入単価が
上がり続けた 期に、 いちばん高い 期末の 単価で 在庫を 評価すると、 期末棚卸高は 上がります。 売上原価は 期末棚卸高を 引いて 出すので 下がります。 - 問6 特定電子メール法の規制
特定電子メール法は、
広告宣伝メールを 原則として 事前に 同意した 人にだけ送れるとしています。 拒否されるまで 送って よいと 考えて 送る イが 規制の 対象です。 - 問7 PoC とは
新しい
考えや アイディアが 実際に 役立つかを、 本格的な 開発の 前に 小さく 試して 確かめる ことを PoC (概念実証) と 言います。 - 問8 学習データの
品質の確保 目的に
合う データか、 どこから 来たか、 注釈が 目的に 合っているか、 見分けにくい画像を 外すか、の 4 つは、 どれも バイアスを 減らし品質を 守る 対策です。 - 問9 ハッカソンとは
ハッカソンは、
プログラマーや デザイナーの チームが、 テーマに 沿った 試作品を 短い 期間で 作り、 発表して 競う イベントです。 - 問10 生成 AI の
もっと もらしい誤り 生成 AI が、
もっと もらしいのに 事実と 違う 内容を 出す ことを ハルシネーションと 言います。 - 問11 FMS とは
FMS (フレキシブル生産システム) は、
複数の 工作機械や ロボットを つなぎ、 生産の 工程全体を まとめて 制御する 仕組みです。 - 問12 サービスマークとは
サービスマークは、
輸送や 金融などの 役務 (サービス) を、 他社の 役務と 区別する ための 商標です。 - 問13 情報提供依頼書 RFI
新しい
IT ソリューションを 使うか判断する ために、 提供者に 事例や 技術情報を 出して もらうよう 頼む 文書は RFI (情報提供依頼書) です。 - 問14 IP ランドスケープとは
事業や
経営の 情報に 知財の 情報を 組み込んで 分析し、 その 結果を 経営者と 共有して 戦略に 生かす ことを IP ランドスケープと 言います。 - 問15 カンパニー制組織とは
1 つの
企業の 中に、 事業領域ごとに 独立した 組織を 置き、 それぞれに 独立採算で 運営させる 形は カンパニー制組織です。 - 問16 不正アクセス禁止法の対象
他人の
ID と パスワードを 無断で 第三者に 渡すこと (a) と、 無断で 使って メールを 見る こと (c) が、 不正アクセス禁止法で 規制されています。 - 問17 操作ログで
業務を見える化 プロセスマイニングは、
システムの 操作ログなどを 集めて、 実際の 業務の 流れを 目に 見える 形にし、 課題を 見つけて 改善する 手法や ツールです。 - 問18 誰もが
使える IT の配慮 アクセシビリティは、
高齢者や 障害の ある 人も 含めて、 いろいろな 人が 同じように 使えるように 配慮して 設計する ことです。 - 問19 VR の活用事例
VR は
ゴーグルの 中に 作った 仮想 空間に 入り込む技術です。 ゴーグルの 中の 火災や 地震の 映像で 避難を 練習する アが VR です。 - 問20 企画プロセスで
集める情報 企画プロセスで
システム化構想を 立てる ときは、 ベンダー企業から その 業務の 分野の 情報技術の 動向を 集めます。 - 問21 フリーミアムとは
基本の
機能は 無料で 使って もらい、 追加の 機能を 有料に して 利益を 上げる ビジネスモデルを フリーミアムと 言います。 - 問22 営業成績のグラフ化
10 人分の
見込みと 実績を 毎月 まとめて グラフに するだけなら、 表計算ソフトなどの オフィスツールで 十分です。 - 問23 ガバナンス強化の施策
コーポレートガバナンスは、
経営を 外から 見張り、 正しく 運営させる 仕組みです。 経営と 執行を 分ける b と、 社外取締役を 選ぶ c が 有効です。 - 問24 RPA とは
RPA は、
パソコンで 行う 決まった 事務作業を、 ソフトウェアの ロボットに 代わりに やらせて 自動化する ことです。 - 問25
改ざんを 防ぐ 台帳の活用例 ブロックチェーンは、
取引の 記録を 改ざんしに くい形で 多くの 参加者が 共有する 技術です。 改ざんや 不整合を 防ぐ ために デジタル社債を 出した アが 当てはまります。 - 問26 売掛金の残高
売掛金は、
売上を 計上したのに まだ 代金を 受け取っていない 金額です。 5月31日 時点で 残っているのは 取引③の 1,300万円と 取引④の 1,000万円で、 合計 2,300万円です。 - 問27 EA の考え方
業務と
情報システムの 現状と 理想像を 描き、 その差を 埋める 移行計画を 立てる 手法は EA (エンタープライズアーキテクチャ) です。 - 問28 生成 AI の特徴
生成 AI は、
事前に 大量の データで 学習した モデルを 使い、 人が 言葉で 出した 指示に 沿って 文章や 画像などの 新しい コンテンツを 作ります。 - 問29 ビジョンの意味
ビジョンは、
ミッション (存在意義や 使命) を ふまえて、 ある 時点で こうなっていたいという 姿を 示した ものです。 - 問30 著作権で
守られる物 ソースプログラムは
著作物として 著作権法で 守られます。 一方、 通信プロトコルのような 約束事 (規約) は 保護の 対象に なりません。 - 問31 ERP システムとは
ERP システムは、
経理、 人事、 生産、 販売などの 基幹業務の 情報を 一つに まとめて 管理し、 会社の 経営資源を うまく 配分する ための システムです。 - 問32 ライフログとは
移動の
履歴や 検索の 履歴、 SNS への 投稿など、 個人の 活動を 記録する 技術、 または 記録その ものを ライフログと 言います。 - 問33 自動運転のレベル3
レベル3 (条件付運転自動化) は、
決められた 条件の 下で システムが 運転の 主体に なります。 ただし、 システムが 続けられない ときは 人間が 運転を 代わります。 - 問34 目標利益に
必要な販売数 1 個売る
ごとに 残る 利益 (限界利益) は 12,000円−7,000円=5,000円です。 利益を あと 600万円増やすには、 600万円÷5,000円=1,200個を 追加で 売れば 足ります。 - 問35 ポジショニングの役割
ポジショニングは、
狙う 市場の 中で 自社の 製品を 他社と どう 違う 位置に 置くかを 決め、 差別化の ポイントを はっきりさせる 段階です。 - 問36
可用性の意味 合意した
サービス提供時間の うち、 実際に 利用 できた 時間の 割合は 可用性で 表します。 - 問37 SLA と
SLM の関係 サービス品質に
ついて 提供者と 顧客が 結ぶ 合意書は SLA です。 SLA が 守られているかを 確かめ、 品質を 維持し改善する 活動は SLM です。 - 問38 情報セキュリティ監査とは
情報セキュリティ監査は、
組織の 情報資産に 関する リスクマネジメントが うまく 行われているかを 検証し、 評価する ものです。 - 問39 アジャイルの考え方
アジャイルは、
ウォーターフォールモデルの 課題を 改善する ために 出てきた 手法で、 開発の 途中で 起きる 変更に 素早く 対応できるように 作ります。 - 問40 変更管理委員会の役割
変更管理委員会は、
出された 変更要求を 審議し、 承認するか 却下するかを 決めます。 コストが 増える、 期日が 延びるといった 理由で 却下してもかまいません。 - 問41 スケジュール作成の技法
スケジュール作成に
使う 技法は、 クリティカルパス法と プレシデンスダイアグラム法です。 DFD と 回帰分析は、 スケジュールを 作る 技法では ありません。 - 問42 床下に
配線を通す床 床の
下に 配線の ための 空間を 作り、 取り外せる パネルを 並べた 床を フリーアクセスフロアと 言います。 - 問43 組織間のけん制
けん制は、
別の 部門が 互いの 仕事を チェックし合う ことで、 誤りや 不正を 防ぐ 仕組みです。 営業部門が 出した 書類を 経理部門が 審査し承認する アが 当てはまります。 - 問44 試作品で
要求を 確かめる開発 開発の
早い 段階で 試作品 (プロトタイプ) を 作り、 利用者に 見せて 要求を 確かめるやり方は プロトタイピングです。 - 問45 進捗と
コストの評価 20日時点の
見込みは 50本なので、 スケジュールは 40÷50×100=80% です。 40本分の 計画コストは 800万円なので、 コストは 1,000÷800×100=125% です。 - 問46 ソフトウェア導入の工程
完成した
ソフトウェアを 本番環境に 入れる 手順を 決め、 実際に 入れる 工程は ソフトウェア導入です。 - 問47
使用性を 考える場所 使用性は、
人に とっての 使いやすさです。 ATM で 考えるべきなのは、 人が パネルを 操作する 利用者と パネルの 間の インタフェースです。 - 問48 プロジェクトのスコープ
プロジェクトの
スコープの 対象は、 作り出す成果物と、 それを 作る ための 作業です。 a の 成果物だけが 当てはまります。 - 問49 チャットボット導入の効果
チャットボットは
人が いなくても 自動で 答えられるので、 午前9時から 午後6時という 受付時間の 外でも 問合せを 受け付けられるようになります。 - 問50 チャットボットとは
チャットボットは、
利用者の 質問に 対して、 ソフトウェアが その場で 自動的に 答える 仕組みです。 - 問51 システム監査人の独立性
システム監査人は、
監査する 対象から 独立している 必要が あります。 経理システムの 開発、 運用、 利用の どれにも 関わらない、 経営者直轄の 組織の 人が 適任です。 - 問52 プロジェクト監査の監査人
監査人は、
監査する 対象の プロジェクトに 関わっていない 人を 選びます。 再構築に 関与しない A 社の 管理部門の リーダーが 適切です。 - 問53 内部
統制の IT への対応 内部
統制の 「IT への 対応」は、 新しい IT の 導入を 必ず 求める ものでは ありません。 今ある IT の 使い方を 変えて 目標を 達成できるなら、 それで よいと されています。 - 問54 AI 導入後の
時間の短縮率 導入前の
全体の 時間を 100% と すると、 A は 60% が 半分の 30% に、 B は 40% のままです。 合計 70% に なるので、 30% の 短縮です。 - 問55 人的資源の
計画で 考えること スキルが
足りない 要員には トレーニングを 計画します。 人数の 確保を 常に スキルより 優先したり、 役割と 責任を あいまいに したりするのは 不適切です。 - 問56 省電力の
Bluetooth BLE (Bluetooth Low Energy) は
Bluetooth に 追加された 省電力の 仕様です。 電池で 長く 動く IoT 機器や、 電波の 強さで 距離を 推定する ビーコンに 使われます。 - 問57 HTTP プロキシの役割
HTTP プロキシサーバは、
PC の 代わりに Web サーバへ 接続し、 やり取りする データを 中継する サーバです。 - 問58 DNS の仕組み
DNS は、
ホスト名や ドメイン名と IP アドレスを 対応付ける 仕組みです。 - 問59 ISMS の内部監査
ISMS の
内部 監査では、 規格と 自社の 決まりに 合っているか ( 適合性) と、 ISMS が きちんと 効いているか ( 有効性) の 両方を 確かめます。 - 問60 FTP の役割
FTP (File Transfer Protocol) は、
ネットワークで つながった コンピュータの 間で ファイルを 転送する プロトコルです。 - 問61 処理を
まとめて 確定する仕組み トランザクションは、
ひとまと まりの 処理です。 全部 成功したら 確定 (コミット) し、 途中で 失敗したら 処理の 前に 戻します (ロールバック)。 - 問62 仮想記憶の考え方
仮想記憶は、
主記憶の 物理的な 容量に 縛られない、 論理的な アドレス 空間を プログラムに 見せる 仕組みです。 - 問63 間隔尺度に
当たるデータ 間隔尺度は、
目盛りの 間隔は 等しいが、 0 が 「何も ない」を 意味しない 尺度です。 時刻は これに 当たります。 - 問64 RSS とは
RSS は、
Web サイトの 見出し、 リンク、 要約などを 書く ための フォーマットです。 更新情報の 配信に 使われます。 - 問65 検索を
速くする索引 インデックス (索引) は、
データの 検索を 速く する ために、 必要に 応じて 設定する 情報です。 - 問66 条件に
合う 部署を 表から探す 失敗の
ある 従業員は 部署 003 と 001、 9 時以前に 成功した 従業員は 部署 003 と 002 です。 合わせると 3 部 署全てになります。 - 問67 描画処理の
ための GPU GPU は、
画像の 描画を 専門に 行う 処理装置です。 3 次元画像の 処理を 速くし、 動画を なめらかに 表示します。 - 問68 CSIRT の活動
CSIRT は、
セキュリティ事故が 起きた ときに 対応する チームです。 影響範囲を 調べ、 被害の 拡大を 防ぐ 対策を 支援します。 - 問69 他人受入率と
本人拒否率 他人受入率を
下げると 他人が 通りにくくなり、 安全性が 上がります。 本人拒否率を 下げると 本人が 通りやすくなり、 利便性が 上がります。 - 問70 パッチが効く脅威
バッファオーバーフローは、
ソフトウェアの 作りの 欠陥 ( 脆弱性) を 突く 攻撃です。 欠陥を 直すセキュリティパッチを 当てるのが 最も 有効です。 - 問71 プラチナバンドの周波数
電波は
周波数が 低いほど 障害物の 裏に 回り込みやすくなります。 700MHz 帯〜900MHz 帯が プラチナバンドです。 - 問72 デザインの
四つの原則 デザインの
四つの 原則は、 近接、 整列、 反復、 対比です。 ルールに 沿って 並べるのが 整列、 違いを はっきりさせるのが 対比です。 - 問73 Web サービスへの
攻撃の名前 修正の
前に 脆弱性を 突くのが ゼロデイ攻撃、 大量の パケットで 止めるのが DDoS 攻撃、 パスワードを 全部試すのが ブルートフォース攻撃です。 - 問74 削除データから
証拠を集める デジタルフォレンジックスは、
犯罪や 争いが 起きた ときに、 コンピュータの 記録を 集め、 証拠として 保全する ことです。 - 問75 半導体メモリを使う媒体
RAM、
SSD、 USB メモリは、 記憶素子に 半導体メモリを 使います。 CD-ROM と DVD-RAM は、 光を 使う 光ディスクです。 - 問76 絶対参照で税込価格
式を
下に 複写しても 税率の セル B1 を 指し続ける よう、 行番号の 前に $ を 付けて B$1 にします。 税抜価格は 行ごとに 変わって ほしいので B4 のままです。 - 問77 IDS の役割
IDS は
侵入検知システムです。 ネットワークや ホストを 見張り、 不正アクセスや 不審な 通信を 見つけて 管理者に 知らせます。 - 問78 3 で
割り切れる数の合計 i を
1 から 7 まで 調べ、 3 で 割り切れる 3 と 6 だけを 足します。 3+6=9 が 出力されます。 - 問79 サムネイルとは
サムネイルは、
画像や 文書の 中身を 小さく 縮めて 一覧で 見せる 表示です。 - 問80 基盤モデルとは
基盤モデルは、
広い 範囲の 大量の データで 先に 訓練して おき、 ファインチューニングなどで 様々な 用途に 合わせられる AI の モデルです。 - 問81 OCR の役割
OCR は、
画像の 中の 印刷文字や 手書きの 文字を 読み取り、 テキストデータに 変える 技術です。 - 問82 DB を
複製して 同期する機能 レプリケーションは、
データベースの 内容を 別の コンピュータに 複製し、 同じ 内容に 保ち続ける 機能です。 - 問83 ISMS の
PDCA の当てはめ 目的と
手順を 定める (1) が P、 手順どおりに 監視する (3) が D、 第三者が 評価する (2) が C、 監視方法を 変える (4) が A です。 - 問84 情報セキュリティ方針
情報セキュリティ方針には、
ISMS を 継続的に 改善していくという 約束 (コミットメント) を 含めます。 - 問85 誤り率の
低下と学習回数 正解率 30% は
誤り率 70% です。 誤り率を 0.95 倍ずつ減らすと、 2 回目で 63.175% に なり、 正解率は 35% を 超えます。 - 問86 画像から
特徴を 学ぶ AI ディープラーニングは、
大量の データから 特徴を 自動で 見つけ出し、 画像の 識別などを 行う AI の 技術です。 - 問87 CRL に
載る証明書 CRL は
証明書失効リストです。 有効期間の 途中で 失効させた デジタル証明書が 載ります。 - 問88 物理的セキュリティ対策
物理的セキュリティ対策は、
建物や 部屋、 機器など、 物や 場所を 守る 対策です。 IC カードに よる 入退室管理が これに あたります。 - 問89 A さんが
復号できる暗号 A さんが
持つ鍵は、 共通鍵、 A さんの 秘密鍵、 B さんの 公開鍵です。 これらで 復号できる a、 b、 d が 読めます。 - 問90 無線 LAN の
暗号化 WPA2 WPA2 は
無線 LAN の 通信を 暗号化する 方式で、 古い WEP より 安全性が 高い 技術です。 - 問91 リスク対応の
4 つの選択肢 リスク移転、
回避、 低減、 保有は、 手順ではなく、 リスクごとに 選ぶ対応の 選択肢です。 持出しの 管理を 厳しく するのは、 起こりやすさを 下げる リスク低減です。 - 問92 ランサムウェアの
被害を減らす ランサムウェアに
データを 暗号化されても 戻せる よう、 バックアップを 定期的に 取り、 ネットワークから 切り離して 保管します。 - 問93 脅威と
脆弱性の違い 脅威は、
情報資産に 損害を 与える 原因と なる ものです。 不正アクセスや ウイルス、 災害などが 含まれます。 - 問94 並列システムの稼働率
並列システムが
止まるのは 全台が 止まる ときです。 0.1 を 台数分掛けた 値が 0.001 以下に なれば よいので、 3 台です。 - 問95 データベース設計の
データ分析 データベース設計の
データ分析では、 業務に 必要な データ項目を 洗い出し、 項目どうしの 関係を 整理します。 - 問96 OSS の
正しい理解 OSS には
企業や団体が 開発した ものも あり、 自由に 再配布できます。 ただし著作権は 放棄されていないので、 a と c が 正しい 記述です。 - 問97
可用性が 損なわれた事象 可用性は、
必要な ときに 使える 状態の ことです。 DoS 攻撃で 処理が できなくなった a だけが、 可用性が 損なわれた 事象です。 - 問98 最大値を
後ろへ送る整列 最大値を
最後と 入れ替えて 外す手順を、 整列対象が 空に なるまで 繰り返します。 要素が 4 個なので、 一連の 手順は 4 回実行されます。 - 問99 条件分岐で
賞金額を出す 20万円で
3 日は 2,000円、 5万円で 14 日は 1,000円です。 合計は 3,000円です。 - 問100 所有物による認証
SMS を
用いた 認証は、 本人が 持っている 携帯電話に 届く コードで 確かめるので、 所有物に よる 認証です。
出典
出典:令和7年度 ITパスポート試験 公開問題
出典 主催の