ITパスポート 令和8年度 公開問題

全1⁠0⁠0問を解説。問題を開き、自分で選んでから答えと解説を開いてください。

問題

  1. 問1 生成AI の楽曲と著作権の許諾

    生成AI で作った似た曲でも、自分の PC で個人で聴くだけなら私的使用の範囲です。許諾が要る可能性があるのは、ネットで公開した a だけです。

  2. 問2 BYOD とは

    BYOD (Bring Your Own Device) は、従業員が自分のスマートフォンや PC を、会社の許可を得て仕事に使うことです。

  3. 問3 マクシミン戦略で選んだ時の利益

    最悪の場合の利益は a が −1⁠5、b が 0 なので、マクシミン戦略では b を選びます。市況が好転した時の b の利益は 5 です。

  4. 問4 ハッカソンとは

    開発者や企画者が短い期間に集まって作り、成果を競うイベントはハッカソンです。

  5. 問5 ビジネスモデル特許を守る法律

    ビジネスの仕組みをコンピュータシステムとして実現し、発明の要件を満たせば、ビジネスモデル特許として特許法で守られます。

  6. 問6 DX とは

    デジタルトランスフォーメーション (DX) は、デジタル技術が生活やビジネスのあらゆる面に影響を与え、変えていくことです。

  7. 問7 VE で価値を表す式

    バリューエンジニアリングでは、価値=機能÷コストと考えます。同じ機能を安く、同じコストでより良い機能にすると価値が上がります。

  8. 問8 IoT を使ったシステムの例

    IoT は、物にセンサーなどを付けてインターネットにつなぎ、状態を集めて使う仕組みです。設備のセンサーの情報を集めて監視するウが当たります。

  9. 問9 製造の費用のうちの間接費

    特定の製品のためにかかったと言える費用が直接費、工場全体のためにかかる費用が間接費です。間接費は、工場の電気設備を保守する b だけです。

  10. 問1⁠0 ブレストの進め方

    ブレーンストーミングは、批判しない、自由に出す、量を求める、人の案に乗る、の 4 つの決まりで進めます。合うのは b だけです。

  11. 問1⁠1 選手の写真を売ると侵害する権利

    有名人の名前や姿には人を引きつけてお金を生む力があり、それを本人が独り占めできる権利がパブリシティ権です。

  12. 問1⁠2 業務の流れを図にする記法

    WFA は、業務の流れを、担当者ごとの帯の中に作業と順番を描いて表す記法です。業務の流れ図を描くのに使います。

  13. 問1⁠3 匿名加工情報の意味

    匿名加工情報は、決められた方法で個人を特定できず、元にも戻せないように加工した情報です。決まりを守れば、本人の同意なしで活用できます。

  14. 問1⁠4 ISO 2⁠6⁠0⁠0⁠0 と企業の社会的責任

    企業が果たすべき社会的責任は CSR (Corporate Social Responsibility) です。

  15. 問1⁠5 イノベーター理論のキャズム

    新しい物好きの初期の層から、慎重な多数派の層へ広がる間にある大きな溝をキャズムと言います。

  16. 問1⁠6 教師あり学習のアノテーション

    教師あり学習のデータに、正解のラベルを付ける作業をアノテーションと言います。

  17. 問1⁠7 AI を使う時に気をつけること

    AI を使う時は、安全、公平 (差別をしない)、プライバシーのどれにも気を配る必要があります。a、b、c のすべてが当たります。

  18. 問1⁠8 コンカレント開発の目的

    コンカレントエンジニアリングは、設計や製造の準備などの工程を同時に並べて進め、開発の期間を短くする方法です。

  19. 問1⁠9 アプリをネットで貸す事業者 ASP

    サーバに入れたアプリを、インターネットを通して利用者に使わせる事業者やサービスを ASP と言います。

  20. 問2⁠0 RFP (提案依頼書) とは

    RFP (提案依頼書) は、発注する側が、作ってほしいシステムの条件を書いて、IT ベンダーに提案を求める文書です。

  21. 問2⁠1 サイバー攻撃に備える基本法

    サイバーセキュリティ基本法は、サイバー攻撃への守りの基本の考えと、国や地方公共団体の責任を定め、国全体で対策を進めるための法律です。

  22. 問2⁠2 事務作業をロボットで自動にする RPA

    パソコンでの決まった事務作業を、ソフトウェアのロボットに肩代わりさせるのが RPA です。

  23. 問2⁠3 リスティング広告とは

    リスティング広告は、検索した言葉に合わせて、検索結果の画面に出す広告です。検索連動型広告とも言います。

  24. 問2⁠4 企業統治とは

    コーポレートガバナンス (企業統治) は、株主などの関係者が経営者を見張り、会社が正しく動くようにする仕組みです。

  25. 問2⁠5 ビッグデータの特徴 3V

    ビッグデータの 3 つの特徴は、量 (Volume)、速さ (Velocity)、多様さ (Variety) で、頭文字を取って 3V と言います。

  26. 問2⁠6 自己資本比率の出し方

    自己資本比率は 自己資本÷総資産 で求めます。3⁠0⁠0÷(7⁠3⁠0+2⁠7⁠0)=0.3 なので 3⁠0% です。

  27. 問2⁠7 弱い AI とは

    弱い AI は、意味を分かって考えているわけではないものの、決まった課題について判断の結果を出せる AI です。今ある AI の多くはこちらです。

  28. 問2⁠8 エスクローで減らせるリスク

    エスクローは、間に入る業者が代金を預かり、買い手に商品が届いてから売り手に払う仕組みです。払ったのに届かないリスクを減らせます。

  29. 問2⁠9 請負契約の注文者と請負業者

    特に決めがなければ、民法の決まりで、請負の報酬は完成した物の引渡しと同時に支払います。

  30. 問3⁠0 事業部制の組織の例

    事業部制組織は、事業ごとに部門を分け、それぞれが購買や販売などの機能を自分で持つ組織です。事業ごとに購買の組織があるアが当たります。

  31. 問3⁠1 ムリ、ムラ、ムダのうちのムダ

    ムダは、待ち時間や要らない加工のように、価値を生まない動きのことです。

  32. 問3⁠2 ニッチ戦略の例

    ニッチ戦略は、大手が狙わない小さな市場に絞り、自社の強みで独り占めを目指す戦略です。高級レストラン向けの特別な鍋を売るウが当たります。

  33. 問3⁠3 調達から販売までをつなぐ SCM

    材料の調達から製造、販売までの流れをまとめて管理し、在庫などの無駄をなくすのが SCM (サプライチェーンマネジメント) です。

  34. 問3⁠4 IT 基本計画で明らかにする事

    IT 基本計画は、組織の IT の大きな方針を決める計画です。関わる人 (a) と、今と将来のニーズにどう応えるか (b) を明らかにします。

  35. 問3⁠5 IT ガバナンスで経営陣がする事

    IT ガバナンスの責任は経営陣が持ちます。外の人の力を借りるのはよいものの、責任と権限ごと丸投げする a は誤りです。b、c、d が当たります。

  36. 問3⁠6 契約にある導入作業での正しい行動

    作業は契約で決めた範囲で行うのが基本です。契約外の PC を外す a と、発注者と合意して元に戻す c が正しく、頼まれるまま無償で範囲を広げる b は誤りです。

  37. 問3⁠7 計画の初めに素早く見積もる方法

    計画の初めで細かいことが決まっていない時に、短い時間でおおよその費用を出すには、似た過去のプロジェクトを参考にする類推見積りが向きます。

  38. 問3⁠8 要求がはっきりした開発に向くモデル

    要求がはっきりしていて途中の変更が少ないなら、工程を順に 1 回ずつ進めるウォーターフォールモデルが向きます。

  39. 問3⁠9 WBS とは

    WBS は、プロジェクトで作る物と、そのための作業を、大きな単位から細かい単位へ木の形に分けて書き出した物です。

  40. 問4⁠0 内部統制の活動の例

    内部統制は、仕事を正しく進め、財務の報告を信頼できる物にするための社内の仕組みです。決算の重大な誤りを速やかに公表するアが当たります。

  41. 問4⁠1 取締役会が率先する理由

    上に立つ取締役会が決まりを作り、自ら守らなければ、組織に正しい行動は広がりません。これがリーダーシップのリスクです。

  42. 問4⁠2 窓口のサービスデスク

    サービスデスクは、システムが動き始めたあと、利用者からの問い合わせや困り事を 1 か所で受け付ける窓口です。

  43. 問4⁠3 2 週間ごとにリリースする開発モデル

    短い期間ごとに、優先度の高い物から作って出すことをくり返すのはアジャイルです。

  44. 問4⁠4 自動割当てツールで減った時間の割合

    導入前は 1 日 2,0⁠0⁠0 分。導入後は、割当てミス 4⁠5 件×4 分=1⁠8⁠0 分と、割り当てられなかった 1⁠0⁠0 件×2 分=2⁠0⁠0 分の計 3⁠8⁠0 分。削減は 1,6⁠2⁠0÷2,0⁠0⁠0=8⁠1% です。

  45. 問4⁠5 プロジェクトを正式に認める文書

    プロジェクトを正式に始めてよいと認める文書はプロジェクト憲章です。

  46. 問4⁠6 問題管理とは

    問題管理は、障害の根本の原因を調べ、同じ障害がまた起きないように解決策を出すプロセスです。

  47. 問4⁠7 システム監査とは

    システム監査は、情報システムに関わるリスクに、組織がきちんと対応しているかを、独立した立場で確かめることです。

  48. 問4⁠8 管理の仕組みの改善に当たる対応

    月に 1 回だけ見ていた管理のやり方そのものを、すぐ気づけるように変える c が、サービスマネジメントシステムの改善です。

  49. 問4⁠9 プロジェクト会議の進め方

    会議で決まった事は議事録に残し、関係者と共有します。決まった事を全員が同じように知っておくためです。

  50. 問5⁠0 3 名で作業を終える最短の日数

    B と C はどちらも 2 名が要るので、3 名では同時にできません。A、B、C と D、E、F の順に進めると 1⁠5 日です。

  51. 問5⁠1 監査意見を検討するプロセス

    集めた証拠をもとに、良いか悪いかの意見をまとめるのは最後の評価・結論のプロセスです。

  52. 問5⁠2 要件定義での利用者の役目

    システム要件が業務に合っているかを知っているのは利用者です。開発者の作った要件のレビューに加わり、妥当かを確かめます。

  53. 問5⁠3 SLA の計画から測定まで行う活動

    SLA (サービスレベル合意書) を作り、守られているかを測り続ける活動が、サービスレベル管理 (SLM) です。

  54. 問5⁠4 施設の管理の観点での改善

    ファシリティマネジメントは、建物や部屋、設備といった施設を良くする取組みです。施設に手を入れているのは b と c です。

  55. 問5⁠5 カメラへの不正侵入の対策

    第三者がカメラに入りこんで映像を見るのは不正侵入です。防ぐには、工場出荷時のままの初期パスワードで使わないことです。

  56. 問5⁠6 更新をまとめて書き込む時点

    チェックポイントは、メモリ上にたまった更新をまとめてディスクに書き込む操作と、その時点のことです。

  57. 問5⁠7 成績の表に置く外部キー

    “成績”表の学生番号は“学生”表を、科目コードは“科目”表を指す外部キーにします。登録されていない学生や科目は入れられなくなります。

  58. 問5⁠8 構造化シナリオ法の 3 つのシナリオ

    構造化シナリオ法では、バリュー (価値)、アクティビティ (行動)、インタラクション (操作) の 3 段のシナリオを順に書きます。

  59. 問5⁠9 WPA2 の機能

    WPA2 は、無線 LAN の通信を暗号化するための規格です。

  60. 問6⁠0 レスポンシブ Web デザイン

    レスポンシブ Web デザインは、1 つの Web サイトが画面の大きさに合わせて並び方を変え、PC でもスマホでも見やすくする作り方です。

  61. 問6⁠1 画面表示専用のメモリ

    画面に出す絵のデータを置いておく専用のメモリが VRAM (ビデオ RAM) です。

  62. 問6⁠2 実機で動かす性能の評価

    ベンチマークテストは、決まった評価用のプログラムを本物のシステムで実際に動かし、速さを測って比べる方法です。

  63. 問6⁠3 ランサムウェアの被害を減らす対策

    ランサムウェアにファイルを使えなくされても、別の場所にバックアップがあれば、そこから元に戻せます。

  64. 問6⁠4 電波を束ねて速くする技術

    キャリアアグリゲーションは、周波数の違う複数の電波を束ねて 1 本の太い通り道のように使い、通信を速くする技術です。

  65. 問6⁠5 DNS サーバの役割

    DNS サーバは、人が覚えやすいドメイン名と、機械が使う IP アドレスとを結び付けて変換します。

  66. 問6⁠6 対話形式で操作を助ける機能

    質問に順に答えるだけで、込み入った設定や操作を進められるようにする機能がウィザードです。

  67. 問6⁠7 選択ソートの途中の配列

    j 番目以降でいちばん小さい値を j 番目と入れ替える選択ソートです。j が 3 の回が終わった時点の配列は 1,2,3,5,4 です。

  68. 問6⁠8 メールの送信と受信のプロトコル

    メールを送るときは SMTP、メールサーバから受け取るときは POP3 や IMAP4 を使います。

  69. 問6⁠9 正規化の目的と進め方

    正規化は、同じデータを何か所にも持たないよう表を分けて、データの食い違い (不整合) を防ぐ作業です。進めるほど表は分かれていきます。

  70. 問7⁠0 インシデント管理の適切な進め方

    おかしなこと (情報セキュリティ事象) に気づいたらすぐ伝えられるよう、連絡の経路と仕組みを前もって用意しておきます。

  71. 問7⁠1 リスクベース認証の例

    リスクベース認証は、いつもと違う端末や場所からのログインなど、危なそうなときだけ追加の認証を求める方式です。

  72. 問7⁠2 表にデータを追加する順序

    外部キーは、指す先の行がすでにないと登録できません。指される側から順に、顧客、口座、取引明細と追加します。

  73. 問7⁠3 コピーレフトの考え方

    コピーレフトは、改変したソフトウェアを配るときも、元と同じライセンスで配ることを求める考え方です。

  74. 問7⁠4 2 進数の足し算の表計算の式

    2 の位は、繰上げと α と β の 3 つを足した値で決まります。合計が 0 か 1 ならそのまま、2 なら 0、3 なら 1 を表示します。

  75. 問7⁠5 Bcc 欄の働き

    Bcc 欄に入れた宛先は、ほかの受信者に知らされません。受信者どうしにアドレスを見せたくないときに使います。

  76. 問7⁠6 LPWA の通信の範囲と電力

    LPWA は、少ない電力で遠くまで届く無線通信の方式です。届く範囲は無線 LAN より広く、電力は 4G より少なくて済みます。

  77. 問7⁠7 虹彩認証で高める性質

    許可された人だけが入れるようにして、情報に触れられる人を限るのは、機密性を高める対策です。

  78. 問7⁠8 外気温を電気信号に変える部品

    温度や光などの周りの様子を測って電気信号に変えるのがセンサーです。

  79. 問7⁠9 対策での経営者の役割

    サイバーセキュリティは経営の問題です。経営者は人任せにせず、方針、予算や人、実施の確認に自ら関わってリーダーシップを取ります。

  80. 問8⁠0 他人受入率と本人拒否率

    他人をまちがえて通す率を低くすれば安全に、本人をまちがえてはじく率を低くすれば便利になります。

  81. 問8⁠1 Bluetooth の省電力の規格

    BLE (Bluetooth Low Energy) は、Bluetooth の中の、電力をとても少なく抑えた通信の規格です。

  82. 問8⁠2 誤差を逆にたどる学習

    バックプロパゲーション (誤差逆伝播法) は、出力と正解の誤差を出口から入口へ逆にたどり、各ノードの重みを直して誤差を小さくする方法です。

  83. 問8⁠3 マルウェア感染を防ぐ PC の対策

    OS の弱点をふさぐセキュリティパッチの適用は、マルウェア感染の予防になります。b と c は、盗まれたときなどに人に使われないための対策です。

  84. 問8⁠4 演繹推論の例

    演繹推論は、一般的な決まりと個別の事実から、必ず成り立つ結論を導く推論です。「全ての記憶装置は容量をもつ」「HDD は記憶装置」から「HDD は容量をもつ」を出すのがその例です。

  85. 問8⁠5 素数を判定する条件

    2 より小さい数 (1) は素数でないので false、それ以外は 2 から num の手前までの数で割り切れないかを調べます。a は「より小さい」、b は「より大きい」です。

  86. 問8⁠6 差分バックアップからの復旧

    差分バックアップは、最後のフルバックアップからの変更を全部含みます。土曜日のフルと、火曜日の差分の 2 つで火曜日の状態に戻せます。

  87. 問8⁠7 NAS の説明

    NAS (Network Attached Storage) は、ネットワークに直接つないで、複数の PC やスマートフォンから使える記憶装置です。

  88. 問8⁠8 正六角形を描く手順

    6 辺を描くには、カウンタを 0 から始めて 6 回繰り返します。正六角形の角で向きを変える角度は 6⁠0 度です。

  89. 問8⁠9 脅威と脆弱性

    害を与えるかもしれない原因が脅威、情報資産の側にある弱点が脆弱性です。

  90. 問9⁠0 PKI の特徴

    PKI では、信頼できる第三者の認証局が電子証明書を発行し、「この公開鍵は確かにこの人のもの」と保証します。

  91. 問9⁠1 ハッシュ関数の性質

    同じハッシュ関数に同じデータを入れれば、いつでも同じハッシュ値が出ます。ハッシュ値から元のデータには戻せません。

  92. 問9⁠2 ゼロトラストに基づく対策

    ゼロトラストは「社内だから安全」とは考えず、どこからのアクセスでも毎回きちんと確かめる考え方です。

  93. 問9⁠3 ISMS で最初に行うこと

    ISMS は、まずどこまでを対象にするか (適用範囲) を決めてから、リスクを洗い出して評価し、対応し、監査します。

  94. 問9⁠4 物理的セキュリティ対策の例

    物理的セキュリティ対策は、建物や設備など、手で触れられる物で守る対策です。災害に備えて遠くに予備のシステムを置くのはその例です。

  95. 問9⁠5 有害な文字列を無害にすること

    入力の中の危ない文字を、意味を持たない文字に置き換えて無害にすることをサニタイジングと呼びます。

  96. 問9⁠6 長く続く標的型の攻撃

    APT 攻撃は、狙いを定めた組織に、いろいろな手口で長い間しつこく攻撃を続け、機密情報を盗もうとする攻撃です。

  97. 問9⁠7 OSS の適切な扱い方

    OSS は有料で配ってもよく、直したソースコードを公開してもかまいません。ただし、使い道を制限すると OSS ではなくなります。

  98. 問9⁠8 AI への指示を工夫すること

    プロンプトエンジニアリングは、生成 AI から欲しい答えを引き出せるよう、質問や指示 (プロンプト) の書き方を工夫することです。

  99. 問9⁠9 紙を読み取る装置と単位

    紙に光を当てて読み取る入力装置はイメージスキャナーで、読み取りの細かさは dpi (1 インチあたりの点の数) で表します。

  100. 問1⁠0⁠0 ISMS の活動

    ISMS の活動は、守るべき情報資産を洗い出し、そのリスクを見つけて評価し、管理していくことです。

出典

出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題

出典 主催の過去問題の頁(2026年10月25日に確認)