
全1
問題
- 問1 生成AI の
楽曲と 著作権の許諾 生成AI で
作った 似た曲でも、 自分の PC で 個人で 聴くだけなら 私的使用の 範囲です。 許諾が 要る 可能性が あるのは、 ネットで 公開した a だけです。 - 問2 BYOD とは
BYOD (Bring Your Own Device) は、
従業員が 自分の スマートフォンや PC を、 会社の 許可を 得て 仕事に 使う ことです。 - 問3 マクシミン戦略で
選んだ時の利益 最悪の
場合の 利益は a が −15、 b が 0 なので、 マクシミン戦略では b を 選びます。 市況が 好転した 時の b の 利益は 5 です。 - 問4 ハッカソンとは
開発者や
企画者が 短い 期間に 集まって 作り、 成果を 競う イベントは ハッカソンです。 - 問5 ビジネスモデル特許を守る法律
ビジネスの
仕組みを コンピュータシステムとして 実現し、 発明の 要件を 満たせば、 ビジネスモデル特許として 特許法で 守られます。 - 問6 DX とは
デジタルトランスフォーメーション (DX) は、
デジタル技術が 生活や ビジネスの あらゆる 面に 影響を 与え、 変えていく ことです。 - 問7 VE で
価値を表す式 バリューエンジニアリングでは、
価値=機能÷コストと 考えます。 同じ 機能を 安く、 同じ コストでより 良い 機能に すると 価値が 上がります。 - 問8 IoT を
使った システムの例 IoT は、
物に センサーなどを 付けて インターネットに つなぎ、 状態を 集めて 使う 仕組みです。 設備の センサーの 情報を 集めて 監視する ウが 当たります。 - 問9 製造の
費用の うちの間接費 特定の
製品の ために かかったと 言える 費用が 直接費、 工場全体の ために かかる 費用が 間接費です。 間接費は、 工場の 電気設備を 保守する b だけです。 - 問10 ブレストの進め方
ブレーンストーミングは、
批判しない、 自由に 出す、 量を 求める、 人の 案に 乗る、の 4 つの 決まりで 進めます。 合うのは b だけです。 - 問11 選手の
写真を 売ると 侵害する権利 有名人の
名前や 姿には 人を 引きつけてお金を 生む力が あり、 それを 本人が 独り 占めできる 権利が パブリシティ権です。 - 問12 業務の
流れを 図にする記法 WFA は、
業務の 流れを、 担当者ごとの 帯の 中に 作業と 順番を 描いて 表す記法です。 業務の 流れ図を 描くのに 使います。 - 問13 匿名加工情報の意味
匿名加工情報は、
決められた 方法で 個人を 特定できず、 元にも 戻せないように 加工した 情報です。 決まりを 守れば、 本人の 同意なしで 活用できます。 - 問14 ISO 26000 と
企業の 社会的責任 企業が
果た すべき 社会的責任は CSR (Corporate Social Responsibility) です。 - 問15 イノベーター理論のキャズム
新しい
物好きの 初期の 層から、 慎重な 多数派の 層へ 広がる間に ある 大きな 溝を キャズムと 言います。 - 問16 教師
あり学習の アノテーション 教師
あり学習の データに、 正解の ラベルを 付ける 作業を アノテーションと 言います。 - 問17 AI を
使う 時に 気を つけること AI を
使う 時は、 安全、 公平 (差別を しない)、 プライバシーの どれにも 気を 配る 必要が あります。 a、 b、 c の すべてが 当たります。 - 問18 コンカレント開発の目的
コンカレントエンジニアリングは、
設計や 製造の 準備などの 工程を 同時に 並べて 進め、 開発の 期間を 短く する 方法です。 - 問19 アプリを
ネットで 貸す事業者 ASP サーバに
入れた アプリを、 インターネットを 通して 利用者に 使わせる 事業者や サービスを ASP と 言います。 - 問20 RFP (提案依頼書) とは
RFP (提案依頼書) は、
発注する 側が、 作って ほしい システムの 条件を 書いて、 IT ベンダーに 提案を 求める 文書です。 - 問21 サイバー攻撃に
備える基本法 サイバーセキュリティ基本法は、
サイバー攻撃への 守りの 基本の 考えと、 国や 地方 公共団体の 責任を 定め、 国全体で 対策を 進める ための 法律です。 - 問22 事務作業を
ロボットで 自動に する RPA パソコンでの
決まった 事務作業を、 ソフトウェアの ロボットに 肩代わりさせるのが RPA です。 - 問23 リスティング広告とは
リスティング
広告は、 検索した 言葉に 合わせて、 検索結果の 画面に 出す 広告です。 検索連動型 広告とも 言います。 - 問24 企業統治とは
コーポレートガバナンス (企業統治) は、
株主などの 関係者が 経営者を 見張り、 会社が 正しく 動くように する 仕組みです。 - 問25 ビッグデータの
特徴 3V ビッグデータの
3 つの 特徴は、 量 (Volume)、 速さ (Velocity)、 多様さ (Variety) で、 頭文字を 取って 3V と 言います。 - 問26 自己資本比率の出し方
自己資本比率は
自己資本÷総資産 で 求めます。 300÷(730+270)=0.3 なので 30% です。 - 問27 弱い
AI とは 弱い
AI は、 意味を 分かって 考えているわけではない ものの、 決まった 課題に ついて 判断の 結果を 出せる AI です。 今ある AI の 多くは こちらです。 - 問28 エスクローで
減らせるリスク エスクローは、
間に 入る 業者が 代金を 預かり、 買い 手に 商品が 届いてから 売り 手に 払う 仕組みです。 払ったのに 届かないリスクを 減らせます。 - 問29 請負契約の
注文者と請負業者 特に
決めが なければ、 民法の 決まりで、 請負の 報酬は 完成した物の 引渡しと 同時に 支払います。 - 問30 事業部制の組織の例
事業部
制組織は、 事業ごとに 部門を 分け、 それぞれが 購買や 販売などの 機能を 自分で 持つ組織です。 事業ごとに 購買の 組織が ある アが 当たります。 - 問31 ムリ、
ムラ、 ムダの うちのムダ ムダは、
待ち 時間や 要らない 加工のように、 価値を 生まない 動きの ことです。 - 問32 ニッチ戦略の例
ニッチ戦略は、
大手が 狙わない 小さな 市場に 絞り、 自社の 強みで 独り 占めを 目指す戦略です。 高級レストラン向けの 特別な 鍋を 売る ウが 当たります。 - 問33 調達から
販売までを つなぐ SCM 材料の
調達から 製造、 販売までの 流れを まとめて 管理し、 在庫などの 無駄を なくすのが SCM (サプライチェーンマネジメント) です。 - 問34 IT 基本計画で
明らかにする事 IT 基本計画は、
組織の IT の 大きな 方針を 決める 計画です。 関わる 人 (a) と、 今と 将来の ニーズに どう 応えるか (b) を 明らかにします。 - 問35 IT ガバナンスで
経営陣がする事 IT ガバナンスの
責任は 経営陣が 持ちます。 外の 人の 力を 借りるのは よい ものの、 責任と 権限ごと 丸投げする a は 誤りです。 b、 c、 d が 当たります。 - 問36 契約に
ある 導入作業での 正しい行動 作業は
契約で 決めた 範囲で 行うのが 基本です。 契約外の PC を 外す a と、 発注者と 合意して 元に 戻す c が 正しく、 頼まれる まま 無償で 範囲を 広げる b は 誤りです。 - 問37 計画の
初めに 素早く 見積もる方法 計画の
初めで 細かいことが 決まっていない 時に、 短い 時間で おおよ その 費用を 出すには、 似た 過去の プロジェクトを 参考に する 類推見積りが 向きます。 - 問38 要求が
はっきりした 開発に 向くモデル 要求が
はっきりしていて 途中の 変更が 少ないなら、 工程を 順に 1 回ず つ進める ウォーターフォールモデルが 向きます。 - 問39 WBS とは
WBS は、
プロジェクトで 作る 物と、 その ための 作業を、 大きな 単位から 細かい 単位へ木の 形に 分けて 書き出した物です。 - 問40 内部
統制の活動の例 内部
統制は、 仕事を 正しく 進め、 財務の 報告を 信頼できる物に する ための 社内の 仕組みです。 決算の 重大な 誤りを 速やかに 公表する アが 当たります。 - 問41 取締役会が
率先する理由 上に
立つ取締役会が 決まりを 作り、 自ら 守らなければ、 組織に 正しい 行動は 広がりません。 これが リーダーシップの リスクです。 - 問42 窓口の
サービスデスク サービスデスクは、
システムが 動き始めた あと、 利用者からの 問い 合わせや 困り事を 1 か所で 受け付ける 窓口です。 - 問43 2 週間ごとに
リリースする 開発モデル 短い
期間ごとに、 優先度の 高い 物から 作って 出す ことを くり返すのは アジャイルです。 - 問44 自動割当て
ツールで 減った 時間の割合 導入前は
1 日 2,000 分。 導入後は、 割当て ミス 45 件×4 分=180 分と、 割り 当てられなかった 100 件×2 分=200 分の 計 380 分。 削減は 1,620÷2,000=81% です。 - 問45 プロジェクトを
正式に 認める文書 プロジェクトを
正式に 始めて よいと 認める 文書は プロジェクト憲章です。 - 問46 問題管理とは
問題管理は、
障害の 根本の 原因を 調べ、 同じ 障害が また 起きないように 解決策を 出すプロセスです。 - 問47 システム監査とは
システム監査は、
情報システムに 関わる リスクに、 組織が きちんと 対応しているかを、 独立した 立場で 確かめる ことです。 - 問48 管理の
仕組みの 改善に 当たる対応 月に
1 回だけ 見ていた 管理の やり方 その ものを、 すぐ 気づけるように 変える c が、 サービスマネジメントシステムの 改善です。 - 問49 プロジェクト会議の進め方
会議で
決まった 事は 議事録に 残し、 関係者と 共有します。 決まった 事を 全員が 同じように 知っておく ためです。 - 問50 3 名で
作業を 終える 最短の日数 B と
C は どちらも 2 名が 要るので、 3 名では 同時に できません。 A、 B、 C と D、 E、 F の 順に 進めると 15 日です。 - 問51 監査意見を
検討するプロセス 集めた
証拠を もとに、 良いか 悪いかの 意見を まとめるのは 最後の 評価・結論の プロセスです。 - 問52 要件定義での
利用者の役目 システム要件が
業務に 合っているかを 知っているのは 利用者です。 開発者の 作った 要件の レビューに 加わり、 妥当かを 確かめます。 - 問53 SLA の
計画から 測定まで行う活動 SLA (サービスレベル合意書) を
作り、 守られているかを 測り続ける 活動が、 サービスレベル管理 (SLM) です。 - 問54 施設の
管理の 観点での改善 ファシリティマネジメントは、
建物や 部屋、 設備といった 施設を 良く する 取組みです。 施設に 手を 入れているのは b と c です。 - 問55 カメラへの
不正侵入の対策 第三者が
カメラに 入りこんで 映像を 見るのは 不正侵入です。 防ぐには、 工場出荷時のままの 初期パスワードで 使わない ことです。 - 問56 更新を
まとめて 書き込む時点 チェックポイントは、
メモリ上に たまった 更新を まとめて ディスクに 書き込む操作と、 その 時点の ことです。 - 問57 成績の
表に 置く外部キー “成績”表の
学生番号は “学生”表を、 科目コードは “科目”表を 指す外部 キーにします。 登録されていない 学生や 科目は 入れられなくなります。 - 問58 構造化シナリオ法の
3 つのシナリオ 構造化シナリオ法では、
バリュー (価値)、 アクティビティ (行動)、 インタラクション (操作) の 3 段の シナリオを 順に 書きます。 - 問59 WPA2 の機能
WPA2 は、
無線 LAN の 通信を 暗号化する ための 規格です。 - 問60 レスポンシブ Web デザイン
レスポンシブ Web デザインは、
1 つの Web サイトが 画面の 大きさに 合わせて 並び方を 変え、 PC でも スマホでも 見やすく する 作り方です。 - 問61 画面表示専用のメモリ
画面に
出す絵の データを 置いておく 専用の メモリが VRAM (ビデオ RAM) です。 - 問62 実機で
動かす性能の評価 ベンチマークテストは、
決まった 評価用の プログラムを 本物の システムで 実際に 動かし、 速さを 測って 比べる 方法です。 - 問63 ランサムウェアの
被害を 減らす対策 ランサムウェアに
ファイルを 使えなくされても、 別の 場所に バックアップが あれば、 そこから 元に 戻せます。 - 問64 電波を
束ねて 速くする技術 キャリアアグリゲーションは、
周波数の 違う 複数の 電波を 束ねて 1 本の 太い 通り道のように 使い、 通信を 速く する 技術です。 - 問65 DNS サーバの役割
DNS サーバは、
人が 覚えやすい ドメイン名と、 機械が 使う IP アドレスとを 結び 付けて 変換します。 - 問66 対話形式で
操作を 助ける機能 質問に
順に 答えるだけで、 込み 入った 設定や 操作を 進められるように する 機能が ウィザードです。 - 問67 選択ソートの
途中の配列 j 番目以降で
いちばん 小さい 値を j 番目と 入れ替える 選択ソートです。 j が 3 の 回が 終わった 時点の 配列は 1,2,3,5,4 です。 - 問68 メールの
送信と 受信の プロトコル メールを
送る ときは SMTP、 メールサーバから 受け取る ときは POP3 や IMAP4 を 使います。 - 問69 正規化の
目的と進め方 正規化は、
同じ データを 何か所にも 持たないよう表を 分けて、 データの 食い 違い (不整合) を 防ぐ 作業です。 進める ほど 表は 分かれていきます。 - 問70 インシデント管理の
適切な進め方 おかしな
こと (情報セキュリティ事象) に 気づいたら すぐ 伝えられる よう、 連絡の 経路と 仕組みを 前もって 用意して おきます。 - 問71 リスクベース認証の例
リスクベース認証は、
いつもと 違う 端末や 場所からの ログインなど、 危な そうな ときだけ追加の 認証を 求める 方式です。 - 問72 表に
データを 追加する順序 外部
キーは、 指す先の 行が すでに ないと 登録できません。 指される 側から 順に、 顧客、 口座、 取引明細と 追加します。 - 問73 コピーレフトの考え方
コピーレフトは、
改変した ソフトウェアを 配る ときも、 元と 同じ ライセンスで 配る ことを 求める 考え方です。 - 問74 2 進数の
足し算の 表計算の式 2 の
位は、 繰上げと α と β の 3 つを 足した値で 決まります。 合計が 0 か 1 なら そのまま、 2 なら 0、 3 なら 1 を 表示します。 - 問75 Bcc 欄の働き
Bcc 欄に
入れた 宛先は、 ほかの 受信者に 知らされません。 受信者どうしに アドレスを 見せたくない ときに 使います。 - 問76 LPWA の
通信の 範囲と電力 LPWA は、
少ない 電力で 遠くまで 届く 無線通信の 方式です。 届く 範囲は 無線 LAN より 広く、 電力は 4G より 少なくて 済みます。 - 問77 虹彩認証で
高める性質 許可された
人だけが 入れるように して、 情報に 触れられる 人を 限るのは、 機密性を 高める 対策です。 - 問78 外気温を
電気信号に 変える部品 温度や
光などの 周りの 様子を 測って 電気信号に 変えるのが センサーです。 - 問79 対策での
経営者の役割 サイバーセキュリティは
経営の 問題です。 経営者は 人任せに せず、 方針、 予算や 人、 実施の 確認に 自ら 関わって リーダーシップを 取ります。 - 問80 他人受入率と
本人拒否率 他人を
まちがえて通す率を 低く すれば 安全に、 本人を まちがえて はじく 率を 低く すれば 便利に なります。 - 問81 Bluetooth の
省電力の規格 BLE (Bluetooth Low Energy) は、
Bluetooth の 中の、 電力を とても 少なく 抑えた 通信の 規格です。 - 問82 誤差を
逆に たどる学習 バックプロパゲーション (誤差逆伝播法) は、
出力と 正解の 誤差を 出口から 入口へ 逆に たどり、 各ノードの 重みを 直して 誤差を 小さく する 方法です。 - 問83 マルウェア感染を
防ぐ PC の対策 OS の
弱点を ふさぐ セキュリティパッチの 適用は、 マルウェア感染の 予防に なります。 b と c は、 盗まれた ときなどに 人に 使われないための 対策です。 - 問84 演繹推論の例
演繹推論は、
一般的な 決まりと 個別の 事実から、 必ず 成り 立つ結論を 導く 推論です。 「全ての 記憶装置は 容量を もつ」 「HDD は 記憶装置」から 「HDD は 容量を もつ」を 出すのが その例です。 - 問85 素数を
判定する条件 2 より
小さい 数 (1) は 素数でないので false、 それ以外は 2 から num の 手前までの 数で 割り 切れないかを 調べます。 a は 「より 小さい」、 b は 「より 大きい」です。 - 問86 差分バックアップからの復旧
差分バックアップは、
最後の フルバックアップからの 変更を 全部含みます。 土曜日の フルと、 火曜日の 差分の 2 つで 火曜日の 状態に 戻せます。 - 問87 NAS の説明
NAS (Network Attached Storage) は、
ネットワークに 直接つないで、 複数の PC や スマートフォンから 使える 記憶装置です。 - 問88 正六角形を描く手順
6 辺を
描くには、 カウンタを 0 から 始めて 6 回繰り返します。 正六角形の 角で 向きを 変える 角度は 60 度です。 - 問89 脅威と脆弱性
害を
与えるかもしれない 原因が 脅威、 情報資産の 側に ある 弱点が 脆弱性です。 - 問90 PKI の特徴
PKI では、
信頼できる 第三者の 認証局が 電子証明書を 発行し、 「この 公開鍵は 確かに この 人の もの」と 保証します。 - 問91 ハッシュ関数の性質
同じ
ハッシュ関数に 同じ データを 入れれば、 いつでも 同じ ハッシュ値が 出ます。 ハッシュ値から 元の データには 戻せません。 - 問92 ゼロトラストに
基づく対策 ゼロトラストは
「社内だから 安全」とは 考えず、 どこからの アクセスでも 毎回きちんと 確かめる 考え方です。 - 問93 ISMS で
最初に行うこと ISMS は、
まずどこまでを 対象に するか (適用範囲) を 決めてから、 リスクを 洗い出して 評価し、 対応し、 監査します。 - 問94 物理的セキュリティ対策の例
物理的セキュリティ対策は、
建物や 設備など、 手で 触れられる 物で 守る 対策です。 災害に 備えて 遠くに 予備の システムを 置くのは その例です。 - 問95 有害な
文字列を 無害にすること 入力の
中の 危ない 文字を、 意味を 持たない 文字に 置き換えて 無害に する ことを サニタイジングと 呼びます。 - 問96 長く
続く 標的型の攻撃 APT 攻撃は、
狙いを 定めた 組織に、 いろいろな 手口で 長い間しつこく 攻撃を 続け、 機密情報を 盗もうとする 攻撃です。 - 問97 OSS の
適切な扱い方 OSS は
有料で 配っても よく、 直した ソースコードを 公開してもかまいません。 ただし、 使い道を 制限すると OSS ではなくなります。 - 問98 AI への
指示を 工夫すること プロンプトエンジニアリングは、
生成 AI から 欲しい 答えを 引き出せる よう、 質問や 指示 (プロンプト) の 書き方を 工夫する ことです。 - 問99 紙を
読み取る 装置と単位 紙に
光を 当てて読み取る 入力装置は イメージスキャナーで、 読み取りの 細かさは dpi (1 インチあたりの 点の 数) で 表します。 - 問100 ISMS の活動
ISMS の
活動は、 守るべき情報資産を 洗い出し、 そのリスクを 見つけて 評価し、 管理していく ことです。
出典
出典:令和8年度 ITパスポート試験 公開問題
出典 主催の