
応用情報技術者試験 令和7年度 秋期 午前、全80問のうちの問31。
リバースプロキシの
- アインターネットから
内部 ネットワークの 公開 Web サーバへの 通信を,中継する ために 利用される。 - イインターネットと
内部 ネットワークとの 通信を 監視し, インターネットからの 攻撃を 検知する ための 技術である。 - ウ仮想的な
専用ネットワークを 確立する ための 技術である。 - エ内部
ネットワークの PC から インターネットへの 通信を,中継する ために 利用される。
答えと解説を開く
正解はアです。
リバースプロキシは、
ほかの選択肢が違う理由
- イ通信を
見張って 攻撃を 見つけるのは、 IDS (侵入検知システム) の 説明です。 - ウインターネットの
上に 仮想的な 専用の 回線を 作るのは、 VPN の 説明です。 - エ社内の
PC から インターネットへの 通信を 代わりに 取り次ぐのは、 普通の (フォワード) プロキシです。 向きが逆です。
仕組み
フォワードプロキシは
nginx や、