#101 監視用ヘルスチェックが欲しい
監視が叩く先と、返る形Express道場 fleama開発室のIssue10件
Node.js入門で作り上げた fleama API の開発室に、スプリントの助っ人として参加する演習専用コースです。解説はありません。1問が1件の Issue で、報告者は商店街の住人たち。依頼と完成条件だけを読み、白紙から自分で組み立てます。手が止まったときのために、方針・使う構文・部分解の3段階のヒントを各問に用意しています。ヘルスチェックから始まり、一覧API、404の扱い、並び替えとページング、入力検証、自作ミドルウェア、エラー形式の統一、所有者チェック、二重販売を止めるトランザクションを経て、最後はいいね機能をエンドポイント設計から任されるところまで、10件の Issue で Express の主要な道具を一巡します。1問15分から45分、全10問で約5時間です。Node.js入門を終えて「作れたけれど実務で通用するか不安」と感じている方に向いています。
レッスン
10件
所要時間
約4.5時間
ランク
中級
15分・登録なしで読めます
動く図解・#101 監視用ヘルスチェックが欲しい
動く図解・#101 監視用ヘルスチェックが欲しい
できるようになること
ルーティングと res.json で、決められた形の応答を返せる
存在しないリソースに 404 を返し、落ちない API を書ける
クエリで並び替えとページングを受け取り、順番を守って処理できる
入力を検証して 400 で理由を返し、不正なデータを入口で止められる
ミドルウェアで共通処理をまとめ、エラー応答の形式を1つに統一できる
所有者チェックで 401 と 403 を使い分け、トランザクションで二重販売を止められる
前提知識・必要な環境
必須
- • Node.js入門修了(必須)
- • TypeScript道場・Go道場を終えていると、同じ開発室の続きとして読めます
環境
ブラウザ完結(インストール不要)
このコースに入っているもの
触れる図解
7本
手を動かす演習
10問
監修
ゆめさくコード編集部
プログラミング学習をもっと身近に。初心者から実務レベルまで、わかりやすいコンテンツをお届けします。
ゆめさくエンジニア / 現役ソフトウェアエンジニア。Ruby on Rails・Nuxt.js・Next.js・CakePHPなどの実務の開発をベースに、学習コンテンツを作成しています。
Issue を10件アサインされました。報告者は fleama を使っている商店街の皆さんです。1件ずつ、テストを緑にしてクローズします。
このコースを終えると取れるバッジ
Node.js 第1コース
0 / 10 レッスン
このコースの動く図解
動かしながら、仕組みや変化を目で確かめられます。
#102 カテゴリ一覧APIが欲しい
一覧が返す 4 件と、画面の並び#103 消えた商品を開くと落ちる
消えた商品を開いたときの見え方#104 検索に並び替えとページングを
クエリが決めるのは、窓の位置と件数前提が不安な方へ
先にこちらを通しておくと、つまずきにくくなります
あわせて学びたい
同時に進めると、理解が早くなる組み合わせです