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プログラミングスクールの選び方|料金・講師・到達目標を、自分の条件で比較する

11分で読めます
この記事のポイント

プログラミングスクールを料金・教材数・講師で並べても決められない人へ。決め手は、修了時に何がどこまでできるようになり、それを何で確かめられるかの1項目です。比較する7項目を候補校にそのまま聞ける質問文に変えて解説します。

執筆

チョ
ゆめさくコード編集部

ゆめさくコードの編集部です。プログラミング学習に役立つ情報をお届けします。

結論(3行) 決め手は1項目です。修了時に、自分の目標に必要なことが何をどこまでできるようになり、それを何で確かめられるか。 料金・教材数・現役講師・伴走は、この1項目を確かめるための質問に変換してから比べます。 どの学校が一番かは決めません。自分の条件に合うかを確かめる比較シートを、この記事に置きます。

70秒で見る 学校より先に書く条件

先に線を引きます。この記事はスクールの運営側が書いています。だから「うちが一番です」とは書きません。代わりに、うちを含めたどの学校にも同じ質問を当てられる形で書きます。うちは卒業生がまだいないので、実績で選びたい人には向きません。それも含めて、同じ質問をうちにも当てます。

扱う範囲は、「独学かスクールか」を決めたあと、複数の学校を比べて契約する前までです。独学で足りるかどうかを決めていない方は、先にこちらを読んでください。→ プログラミングは独学とスクールどっちがいい?

学校を比較する前に、自分の必須条件を4つ書く

ゆめこ
ゆめこ
まず何をすればいいですか。パンフレットは5校分あります。
代表
代表
パンフレットは閉じてください。先に、自分の条件を4つ書きます。
パンフレットを閉じて、4つ書く学校を比較する前に、自分の必須条件を4つ書く。1、支出可能額。一番先に決める。一括なら何万円まで、分割なら月何万円まで。上限を書かないと、営業の上手な学校が上限になる。2、目標。転職、今の仕事でITを使う、副業から先に1つ選ぶ。あとで変えていい。3、期限。何年何月まで。4、使える時間。週に何時間かを、忙しい週を基準に書く。パンフレットを閉じて、4つ書く学校を比較する前に、自分の必須条件を書く1支出可能額一番先に決める一括なら万円まで分割なら月万円まで上限を書かないと、営業の上手な学校が上限になる2目標転職今の仕事でITを使う副業先に1つ選ぶ。あとで変えていい3期限年月まで4使える時間週に時間忙しい週を基準に書く
学校を比較する前に、自分の必須条件を4つ書く。
必須条件記入例(仮の値です)あなたの答え
目標2年以内に社内のIT部門へ異動したい
期限来年の秋まで
使える時間平日1時間、土曜3時間
支出可能額一括なら40万円まで、分割なら月2万円まで
ゆめこ
ゆめこ
目標って、「エンジニアになりたい」じゃだめですか。
代表
代表
だめではないですが、比べられません。転職したいのか、今の仕事でITを使いたいのか、副業で稼ぎたいのか。この3つは必要な準備が別なので、混ぜると全部が中途半端になります。
ゆめこ
ゆめこ
転職も副業も、両方できたら嬉しいんですけど。
代表
代表
嬉しいのは分かります。でも「両方」と書いた瞬間、どの学校もそれっぽく見えます。先に1つ選んでください。あとで変えていいです。
ゆめこ
ゆめこ
時間は、正直そんなに取れません。
代表
代表
それをそのまま書いてください。「取りたい時間」で選ぶと、入ってから合わなくなります。忙しい週を基準に書くのがコツです。
ゆめこ
ゆめこ
支出可能額は、聞きにくいところですよね。
代表
代表
一番先に決める項目です。上限を書かないと、営業の上手な学校が上限になります。

4つ書けたら、先に教材の実物を1つ触っておくと、このあとの質問の答えを比べる基準ができます。うちの教材なら 30日間の無料体験入学 で触れます。ゆめさくエンジニアは女性専用です。

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