未経験からエンジニアになる、現実の全部|仕事・学習・費用・最初の一歩
「エンジニアになる」を、教材を終える・求人に応募できる・仕事を納められる・在宅で任される、の4段に分けます。転職・現職でのIT活用・副業を同じ物差しで比べ、時間と費用の制約を空欄の表で書き出すところまで。
執筆
ゆめさくコードの編集部です。プログラミング学習に役立つ情報をお届けします。
結論(3行) 「エンジニアになる」は1つの到達点ではありません。求人に応募できる、仕事を納められる、在宅で任される、という別々の状態に分けて考えます。 読み終わると、自分の目標がどの段で、誰に「なれた」と判断してもらうかと、次に読む1本が決まります。今日やることは、レッスンを1本開いて、詰まった場所を書き留めるだけです。 学習の順番と所要月数はロードマップの記事に任せ、採用率や年収の数字は持っていないので書きません。代わりに、自分で確かめる観点と、空欄の表を置きます。
最初に、何を「なる」と呼ぶか
| 到達点 | どういう状態か | そう判断するのは誰か |
|---|---|---|
| 教材を終える | 教材の課題が通る。出たエラーを自分で直せる | 自分と教材 |
| 求人に応募できる | 募集条件を読み、それに対応する自分の材料を出せる | 応募先の会社 |
| 仕事を納められる | 依頼を読んで作り、確かめて、直した内容を説明できる | 依頼主や上司 |
| 在宅で任される | 上に加えて、途中経過と確認の根拠を文章だけで渡せる | 任せる側 |
| 問い | 自分の答え |
|---|---|
| 上の表のどの段まで行きたいか | |
| いつまでに | |
| 「なれた」と判断してくれるのは誰か |