学習ガイド

ゆめさくエンジニアが向いていない人

8分で読めます
この記事のポイント

誰にでも合うとは言いません。入ってから合わなかったと気づくより先に、向いていない条件をこちらから並べます。

執筆

チョ
ゆめさくコード編集部

ゆめさくコードの編集部です。プログラミング学習に役立つ情報をお届けします。

誰にでも合うスクールだとは思っていません。

74秒で見る 向いていない9つの条件

うちは18ヶ月です。498,000円からです。女性専用です。卒業生はまだいません。この4つだけで、読んでくださっている方の多くは対象から外れます。

入ってから「こんなはずでは」と気づくのが、いちばん損です。時間もお金も戻りません。だから、向いていない条件をこちらから先に並べます。読んで「自分は違うな」と思ったら、そこで閉じてください。 それでこの記事の役目は終わりです。

田中まほ
田中まほゆめさく広報
「そこで閉じてください」は、広報としては止めたい一文です。せっかく読みに来てくれた人を追い返しています。
代表
代表
追い返しているのではなく、先に返しています。合わない人に18ヶ月払わせて、途中で気づかれるほうが痛い。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
それでも、条件を並べるだけなら料金ページで足りませんか。
代表
代表
足りません。金額と期間は書いてありますが、「あなたには向かない」とはどこにも書いていないので。

そもそも入れない人がいます

ゆめさくエンジニアは女性専用です。男性の方は、どれだけ相性が良さそうでも入会できません。

なぜ女性だけなのかは説明できますが、入れない側にとっては、理由が何であれデメリットです。 ここは弁解しません。

ただ、学習プラットフォームの「ゆめさくコード」のほうは誰でも使えます。教材を作っているのは同じ会社ですし、無料で開放している範囲も広いです。スクールではなく教材が目的なら、そちらを見てください。

6ヶ月以内に転職したい人

入れない人の次に、いちばん大事な条件です。6ヶ月で転職したいなら、うちを選ばないでください。

18ヶ月のカリキュラムを6ヶ月で切り上げても、途中までしか終わりません。それなら最初から6ヶ月で完結するように設計されたスクールのほうが、その期間で受け取れるものは多いはずです。

これは他社を下げる話ではありません。ゴールが違うだけです。期限が決まっている人に長いコースを売るのは、完全にこちらの都合です。

急いでいる人に18ヶ月を売るのも、じっくりやりたい人に3ヶ月を売るのも、同じ失敗だと思っています。

6ヶ月で切り上げると、途中まで18ヶ月のカリキュラムは、IT基礎とロジックから始まり、AIに入るのは11ヶ月目、最後は上流工程。最初の数ヶ月は直接お金になるスキルをやらない。6ヶ月で転職したい人が6ヶ月で切り上げると途中までしか終わらず、6ヶ月から先には届かない。目標「3ヶ月で月5万円」は、まだお金になるスキルをやらない最初の数ヶ月に当たり、噛み合わない。6ヶ月で完結するスクールのほうが、受け取れるものは多い。6ヶ月で切り上げると、途中まで18ヶ月のカリキュラム。AIに入るのは11ヶ月目IT基礎とロジック最初の数ヶ月は、直接お金になるスキルをやらないAI11ヶ月目上流工程18ヶ月目標「3ヶ月で月5万円」6ヶ月で転職したい6ヶ月で完結するスクールのほうが、受け取れるものは多い
18ヶ月のカリキュラムは、IT基礎とロジックから始まり、AIに入るのは11ヶ月目、最後は上流工程。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
よそのスクールを勧めているように読めます。それは本当にいいんですか。
代表
代表
いいです。6ヶ月で結果が要る人に、うちが渡せるものは途中までなので。
田中まほ
田中まほゆめさく広報
その判断、営業としては損をしていませんか。
代表
代表
短期で見れば損です。ただ、合わない人が途中で止まるほうが、こちらも相手も長く損をします。

とにかく早く副業収入がほしい人

「3ヶ月で月5万円」のような目標を持っている方とも、噛み合いません。

うちのカリキュラムは、IT基礎とロジックから始めて、バックエンド、フロントエンド、AI、インフラ、上流工程まで積み上げる構成です。6つのフェーズに分かれていて、AIに入るのは11ヶ月目です。順番の全体は ゆめさく18ヶ月ロードマップ に書いています。

つまり最初の数ヶ月は、直接お金になるスキルをやりません。 遠回りに見える設計を、意図してやっています。

収入化までの距離が近い学び方をしたいなら、目的を絞った教材のほうが確実に早いです。

「コードが書ければいい」と考えている人

うちが時間を使っているのは、コードの書き方だけではありません。どんな課題に、どのIT技術を当てれば解けるのか。その考え方のほうに時間を割きます。

そこに興味が持てない人には、余計な回り道に見えると思います。 実際、遠回りです。文法だけ最短で覚えたい人には向きません。

一人で黙々と進めたい人

うちには週2回のライブ授業があります。チャットでの質問は回数無制限で、月1回のメンター面談があり、宿題があり、毎月の発表会があります。

自分のペースで静かに進めたい人にとって、これは機能ではなく単純にうるさいです。

「予定を入れられたくない」「人と関わらずに学びたい」というタイプの方には、サポートが全部そのまま負担になります。そういう方も、ゆめさくコードだけを使うほうが合っています。

実績で選びたい人

2026年8月時点で開講から半年あまり、受講生21名です。18ヶ月コースなので、まだ誰も卒業していません。

つまり「この学校を出た人がどうなったか」という、いちばん知りたいはずの情報を、うちはまだ出せません。転職成功率も、平均年収アップ額も、内定実績も、サイトのどこにも書いていません。書けないからです。

実績で選びたい人には、うちは選べません。 これは1年後にしか埋まらない穴で、いまどうにかできるものではありません。

その代わりに、受講生の現在地を加工せずに出しています。卒業生の話ではないので、代わりにはなりません。

転職保証がほしい人

うちに転職保証はありません。

卒業生がゼロの状態で保証を付けたら、それは保証ではなく予言です。付けない理由はそれだけです。

給付金で安くしたい人

給付金・補助金は、あえて実施していません。

教育訓練給付の指定講座になるには、内容と時間数を先に届け出て、変えるたびに手続きが要ります。訓練期間や総訓練時間、経費、教育訓練目標などの変更は年2回の受付期間にしか出せず、締切は4月1日適用分が前年10月、10月1日適用分が4月です。指定は原則3年で、自動では更新されません(厚生労働省の講座指定 Q&A、2026年9月24日確認)。使う技術が入れ替わるたびに教材を直している側からすると、届け出に合わせて古い内容を教え続けることになります。

安くなるのは事実です。そのぶん、教える順番が国の枠のほうに寄ります。順番を曲げてまで安くしたくない、というだけの話です。

田中まほ
田中まほゆめさく広報
ここは「高いまま売りたいから」と受け取られませんか。
代表
代表
受け取られても仕方ないと思っています。ただ、届け出た内容を変えられない期間が実際にあって、その間だけ古い技術を教えることになる。安さと引き換えに渡すものが何かは、書いておきたい。

給付金を使えることが条件なら、うちは外れます。

金額が合わない人

最短プランが498,000円、基本エンジニアプランが648,000円、生涯サポートプランが748,000円です。いずれも税込で、買い切りです。違いは卒業後のサポートで、最短プランは受講期間の18ヶ月のみ、基本エンジニアプランは卒業後12ヶ月、生涯サポートプランは期限なしです。月額はありませんし、受講中に追加でかかる費用もありません。

分割には対応していますが、総額として安い買い物ではありません。

「業界最安値です」と言うつもりはないですし、そう書く気もありません。18ヶ月の受講と、プランごとの卒業後サポートが乗った価格として妥当だと考えていますが、妥当かどうかを決めるのは払う側です。金額は 料金プラン で先に見てから相談してください。

ここまで読んで、まだ外れていない方へ

逆に言うと、合いやすいのはこういう方です。

忙しい月があっても、取り返せる同じ「繁忙期がひと月」を2本の道に置く。短期コースでは繁忙期がひと月あっただけで置いていかれる。18ヶ月あると、うまく進まない月があっても取り返せる。シフト制で働いている方や、子育て中の方が「長いから選んだ」と話している。忙しい月があっても、取り返せる繁忙期がひと月あったら短期コース置いていかれる18ヶ月取り返せる繁忙期がひと月繁忙期がひと月シフト制で働いている方や、子育て中の方が「長いから選んだ」と話しています
同じ「繁忙期がひと月」を2本の道に置く。
  • 忙しい月は休みながら進めたい人。 18ヶ月あると、うまく進まない月があっても取り返せます。短期コースだと、繁忙期がひと月あっただけで置いていかれます。シフト制で働いている方や、子育て中の方が「長いから選んだ」と話しています(受講生インタビュー #2、接客業7年目、受講生インタビュー #6、2児のママ)
  • 「できる」のレベルにこだわりたい人。 すでにIT企業で働いている受講生が、カウンセリングでの一言を理由に入会を決めたことがあります。「ただコードが書けるだけじゃ意味がないと思ってる」という話を聞いて、自分の想像している「できる」に近いのはここかもしれない、と思ったそうです
  • AIが書いたものを検証できる側に回りたい人。 AIがコードを書く時代に、コードを書く練習だけをしても価値は上がりません。分かれ目はそこだと思っています

迷っているなら、「向いてない」と言われに来てください

合わないと分かるのも、触ったとき払う前にできる3つ。1、先に触ってみる(ゆめさくコードは誰でも使え、無料の範囲が広い。エンジニア職種診断もある)。2、金額を先に見る(最短プラン498,000円、基本エンジニアプラン648,000円、生涯サポートプラン748,000円。税込・買い切り・月額なし・追加費用なし)。3、個別カウンセリングで「向いてない」と言われに来る(合わないときは合わないと言う。この記事の条件を全部ぶつけていい)。合わないと分かるのも、触ったとき18ヶ月と50万円を、雰囲気で決めないで1先に触ってみるゆめさくコードエンジニア職種診断ゆめさくコードは誰でも使える。無料の範囲が広い2金額を先に見る最短プラン 498,000円基本エンジニアプラン 648,000円生涯サポートプラン 748,000円税込買い切り月額なし追加費用なし3「向いてない」と言われに来る個別カウンセリング合わないときは合わないと言うこの記事の条件を、全部ぶつけていい
払う前にできる3つ。

個別カウンセリング では、条件が合わないときは合わないと言います。実際に他社を勧めたこともあります。

この記事に書いたことを全部ぶつけてもらって構いません。

先に教材を触ってみたい方は、エンジニア職種診断 から入るほうが早いです。合わないと分かるのも、触ったときです。


更新履歴 2026-09-13 公開/2026-09-24 更新(料金の節と図解を料金ページの3プランに揃えた。給付金の節に厚労省の出典を足した。受講生数、ロードマップ、受講生の声へのリンクを足した)

※筆者は「ゆめさくエンジニア」の運営代表です。価格・提供内容は2026年9月時点のものです。

01/04