Spring Bootで何が作れるのか
土台が肩代わりする工程Spring Boot入門
Java で Web API サーバーを作るための Spring Boot の入門コースです。DI コンテナ、REST コントローラ、リクエスト検証、レイヤ分割、Spring Data JPA、例外ハンドリング、テストまでを扱います。毎レッスン、Spring が裏側でやっている判断そのものを pure Java の関数として自分で書き、フレームワークが何を肩代わりしてくれているのかを手触りで理解できる構成にしました。全 48 レッスンを修了できます。
レッスン
48件
所要時間
約12時間
ランク
中級
10分・無料・登録なしで読めます
動く図解・Spring Bootで何が作れるのか
動く図解・Spring Bootで何が作れるのか
できるようになること
Spring Boot プロジェクトの構成と起動のしくみを説明できる
DI コンテナが何を解決してくれているのかを、自分で書いた版と比べて説明できる
@RestController と @RequestMapping でエンドポイントを設計できる
リクエストの検証とエラーレスポンスの形を設計できる
Controller / Service / Repository のレイヤ分割の理由を説明できる
Spring Data JPA のメソッド名クエリとエンティティの関連を読み書きできる
@ExceptionHandler で例外を HTTP レスポンスへ変換できる
単体テストと結合テストの書き分けができる
前提知識・必要な環境
必須
- • Java の基本文法 (変数・制御構文・メソッド・クラス・インターフェース)
- • HTTP の基礎 (リクエストとレスポンス、メソッド、ステータスコード)
- • SQL の基本的な SELECT / INSERT が読めること
環境
ブラウザ完結(インストール不要)
このコースに入っているもの
触れる図解
47本
手を動かす演習
36問
理解度クイズ
8問
読み物のレッスン
4本
監修
ゆめさくコード編集部
プログラミング学習をもっと身近に。初心者から実務レベルまで、わかりやすいコンテンツをお届けします。
ゆめさくエンジニア / 現役ソフトウェアエンジニア。Ruby on Rails・Nuxt.js・Next.js・CakePHPなどの実務の開発をベースに、学習コンテンツを作成しています。
フレームワークが肩代わりしている仕事を、自分で書いた版と並べて確かめます。
依存性注入が解決している問題を、自作の小さなコンテナを書いて理解します。
エンドポイントの設計と、リクエストからレスポンスまでの組み立てを扱います。
JSON とオブジェクトの相互変換、DTO の設計、入力検証を扱います。
Controller / Service / Repository の分割と、その境界の引き方を扱います。
Spring Data JPA のエンティティ、リポジトリ、クエリの組み立てを扱います。
例外を HTTP へ変換する設計と、全リクエストに共通する処理を扱います。
単体テストと結合テストの書き分け、そして次の一歩を扱います。
このコースを終えると取れるバッジ
Java 第12コース
0 / 48 レッスン
このコースの動く図解
動かしながら、仕組みや変化を目で確かめられます。
前提が不安な方へ
先にこちらを通しておくと、つまずきにくくなります
あわせて学びたい
同時に進めると、理解が早くなる組み合わせです