Git コマンド辞典
打つ前の状態、実際に出る結果、済んだかの確かめ方、失敗したときの戻し方を、1 つのコマンドごとにまとめています。

困り ごとから引く
コミットを
取り消したい まだ
push していなければ 作り直すか reset、 push した あとなら revert で 打ち消すコミットを 足します。 push が
弾かれた 強制 push の
前に、 fetch と status で 相手の 側にだけある コミットを 確かめます。 衝突した
印を
消して 残したい 形に 直し、 add で 直したと 伝えてから 続けます。 間違えて
reset --hard した コミット
済みの 変更なら、 reflog で 動かす前の 番号を 探して 戻せます。 コミットしていない 変更は、 通常は 戻せません。 rebase の
途中で 分からなくなった status で
途中かを 確かめ、 直して 続けるか、 abort で 始める 前に 戻ります。 pull が
止まって 進まない 手元と
リモートの 両方に 別の コミットが あります。 取り込み方を 選んで 打ち直します。



