基本情報​技術者試験 令和8年度 公開問題 科目A

全2⁠0問を解説。問題を開き、自分で選んでから答えと解説を開いてください。

答え合わせ表

まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、時間を計って解きます。

問題冊子で解いた答えを選び、最後に採点を押してください。答えはこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。

  1. 問1
  2. 問2
  3. 問3
  4. 問4
  5. 問5
  6. 問6
  7. 問7
  8. 問8
  9. 問9
  10. 問10
  11. 問11
  12. 問12
  13. 問13
  14. 問14
  15. 問15
  16. 問16
  17. 問17
  18. 問18
  19. 問19
  20. 問20
20問のうち0問を選んだ

問題の一覧

各問の下の 1 行は答えに触れています。解き終えてから読んでください。

  1. 問1 遷移確率の表の関係

    入力が同じ行の確率を足すと 1 になります。a+b=1、c+d=1 のイが正解です。

  2. 問2 クイックソートの処理方法

    クイックソートは、基準値 (ピボット) より小さい組と大きい組に分け、組の中でも同じ分け方を繰り返す並べ方です。

  3. 問3 GPU の特徴

    GPU は、小さな演算の器を大量に並べ、同じ計算を一度にたくさん進めるプロセッサです。

  4. 問4 PaaS の説明

    PaaS は、アプリを動かす土台 (OS やミドルウェア) まで借り、アプリだけを自分で作って動かす形です。

  5. 問5 スラッシング

    主記憶が足りず、ページの出し入ればかりで処理が進まなくなる現象をスラッシングといいます。

  6. 問6 論理回路のタイミングチャート

    回路は A と B の NOR (どちらも 0 のときだけ 1) です。その形のチャートはイです。

  7. 問7 制約違反になる SQL 文

    在庫数が 2⁠0 以上の行は 2 つあり、両方の商品コードを同じ A7⁠7⁠7 にすると主キーが重なってエラーになります。

  8. 問8 無線 LAN の電波の衝突を避ける仕組み

    CSMA/CA は、送る前に電波が空いているかを確かめ、待ってから送ることで衝突を避ける仕組みです。

  9. 問9 2 要素認証の組み

    2 要素認証は、知っている物、持っている物、体の特徴のうち、違う種類を 2 つ組み合わせます。

  10. 問1⁠0 CSIRT の説明

    CSIRT は、起きたセキュリティインシデントに対応する組織です。

  11. 問1⁠1 プログラムの書き方がそろわない問題への策

    書き方をそろえるには、書き方の決まり (コーディング規約) を整え、書く人に教えるのが直接の策です。

  12. 問1⁠2 バーンダウンチャートの使い方

    バーンダウンチャートは、残りの作業の量が時間とともに減っていく様子を見るグラフです。

  13. 問1⁠3 クラッシング

    人や費用を足して、遅れの元の作業を短くする手法をクラッシングといいます。

  14. 問1⁠4 サービス可用性の向上分

    移行前は 9⁠8.0⁠0%、移行後は 9⁠9.9⁠9%で、差は 1.9⁠9 パーセントポイントです。

  15. 問1⁠5 システム監査人の行為

    システム監査は経営者のための点検なので、経営者が何を知りたいかをつかんでから、目的と範囲を決めます。

  16. 問1⁠6 オムニチャネル戦略の IT 活用

    オムニチャネルは、店、ネット、電話など客との接点の全部で、客と在庫の情報をつなげて同じように応える戦略です。

  17. 問1⁠7 リテンション率が最も高いサービス

    続けた会員は 当月末 − 新規 で求まり、前月末で割ると B が 6⁠0% で最も高くなります。

  18. 問1⁠8 AI の事例として適切でないもの

    PID 制御は、目標とのずれを決まった式で直す昔からの自動制御で、AI の事例ではありません。

  19. 問1⁠9 ブレーンストーミングの説明

    ブレーンストーミングは、何人かで自由に、できるだけ多くの考えを出し合う会議の方法です。

  20. 問2⁠0 納品された業務フロー図を使う上の制約

    著作権は譲れても、著作者人格権は譲れずに B 社に残ります。作成者名を勝手に A 社に変えることはできません。

出典

出典:令和8年度 基本情報​技術者試験 公開問題 科目A

出典 主催の過去問題の頁(2026年10月26日に確認)