50代・EC運営担当、「発注側と開発側の溝を埋めたい」。もうさんが“作る側の視点”を学ぶ理由|受講者の声 #13
HTMLとCSSを独学で触れていた程度から、50代でオンラインショップの運営管理を続けながら学習を始めた話。発注の意図が伝わらず改修費がかさんだ経験から、エンジニアと共通言語で話せる働き方を目指し、朝と夜の2回に分けて学んでいます。
執筆
ゆめさくコードの編集部です。プログラミング学習に役立つ情報をお届けします。
こんにちは、ゆめさくエンジニア運営チームです。当スクールでは、入会を決めた方がどのような想いでプログラミング学習をスタートされたかを共有するため、入会者インタビューシリーズを実施しています。
今回は、オンラインショップの運営管理を担当するもうさんにお話を伺いました。HTMLやCSSは独学で触れていたものの、本格的なシステム開発は専門外という状態からのスタートです。プログラミングを学ぼうと思ったきっかけは、社内外のエンジニアとの開発で、発注の意図がうまく伝わらず、改修費がかさんだり、開発が塩漬けになったりする経験が重なったことでした。
「発注する側にも技術の解像度が必要だ」と痛感したもうさん。年齢面での迷いもありましたが、「挑戦するのはいつでもできる」という家族の言葉に背中を押され、ゆめさくエンジニアへの入会を決めました。
現在は朝の出勤前と夜の2回に分けて学習を続けており、今の仕事の幅を広げるために、ReactやPythonの習得、そしてエンジニアと“共通言語”で話せる働き方を目指しています。今回はそんなもうさんに、入会前の悩みやスクール選びのポイント、現在の学習スタイルや今後の展望についてお聞きしました。
【プロフィール】
- 年齢: 50代
- 職業: オンラインショップの運営管理(サイト更新・デザイン・コード修正・売上分析など)
- プログラミング経験: HTMLとCSSを独学で触れていた程度
- 学びたい技術・目標: ReactやPythonを扱えるようになり、発注側と開発側の溝を埋められる働き方を実現すること