
標本分布の
ゆめさくが
書き
出典 統計検定2級
この 分野の小分野
- 標本平均・標本比率の分布(4問)
- 二項分布の正規近似(2問)
- t分布・カイ二乗分布・F分布(4問)
標本分布の問題
10 問選ぶと、
標本平均・
標本比率の分布 問 1母集団の
分布が 正規分布でなくても、 標本の 大きさが 十分に 大きければ、 標本平均の 分布が 近似的に 正規分布に なります。 この 性質を 表す定理は どれですか。 問 2母標準偏差が
24 の 母集団から、 大きさ 64 の 標本を 無作為に 取ります。 標本平均の 標準偏差 (標準誤差) は どれですか。 問 3母平均が
50、 母標準偏差が 12 の 母集団から、 大きさ 36 の 標本を 無作為に 取ります。 標本平均が 53 以上に なる 確率に 最も 近い ものは どれですか。 ただし、 標準正規分布の 上側確率は P(Z ≥ 0.25) = 0.4013, P(Z ≥ 1.5) = 0.0668, P(Z ≥ 3) = 0.0013 とします。 問 4母比率が
0.4 の 母集団から、 大きさ 100 の 標本を 無作為に 取ります。 標本比率の 標準偏差に 最も 近い ものは どれですか。 二項分布の
正規近似 問 5二項分布 B(100, 0.5) に
従う X に ついて、 P(X ≥ 60) を 正規分布で 近似します。 連続修正を 行う とき、 標準化した 値 z と して 正しい ものは どれですか。 問 6二項分布 B(n, p) を
正規分布で 近似して よい 目安と して、 np と n(1 − p) が どちらも 10 以上であることがあげられます。 この 目安を 満たす ものは どれですか。 t分布・
カイ 二乗分布・ F分布 問 7正規母集団から
取った 大きさ n の 標本に ついて、 母標準偏差が 未知で、 標本の 標準偏差で 代用した とき、 標本平均を 標準化した 統計量が 従う 分布は どれですか。 問 8正規母集団 N(μ, 4) から
大きさ 10 の 標本を 取り、 不偏分散が 6 でした。 統計量 (n − 1) × 不偏分散 ÷ 母分散 の 値は どれですか。 この 統計量は 自由度 n − 1 の カイ 二乗分布に 従います。 問 92 つの
正規母集団から、 大きさ 8 と 12 の 標本を 取りました。 それぞれの 不偏分散を s1², s2² とし、 母分散 σ1², σ2² で 割った 比 (s1² ÷ σ1²) ÷ (s2² ÷ σ2²) が 従う F 分布の 自由度 (分子, 分母) は どれですか。 問 10互いに
独立で、 標準正規分布に 従う 5 つの 確率変数 Z1, Z2, Z3, Z4, Z5 に ついて、 2 乗の 和 Z1² + Z2² + Z3² + Z4² + Z5² が 従う 分布と、 その 期待値の 組み合わせは どれですか。
10 問中 0 問に答えました
解説の一覧
解いた
標本平均・標本比率の分布
問1母集団の 分布が 正規分布でなくても、 標本の 大きさが 十分に 大きければ、 標本平均の 分布が 近似的に 正規分布に なります。 この 性質を 表す定理は どれですか。
正解は
問2母標準偏差が 24 の 母集団から、 大きさ 64 の 標本を 無作為に 取ります。 標本平均の 標準偏差 (標準誤差) は どれですか。
正解は
問3母平均が 50、 母標準偏差が 12 の 母集団から、 大きさ 36 の 標本を 無作為に 取ります。 標本平均が 53 以上に なる 確率に 最も 近い ものは どれですか。 ただし、 標準正規分布の 上側確率は P(Z ≥ 0.25) = 0.4013, P(Z ≥ 1.5) = 0.0668, P(Z ≥ 3) = 0.0013 とします。
正解は
問4母比率が 0.4 の 母集団から、 大きさ 100 の 標本を 無作為に 取ります。 標本比率の 標準偏差に 最も 近い ものは どれですか。
正解は
二項分布の正規近似
問5二項分布 B(100, 0.5) に 従う X に ついて、 P(X ≥ 60) を 正規分布で 近似します。 連続修正を 行う とき、 標準化した 値 z として 正しい ものは どれですか。
正解は
問6二項分布 B(n, p) を 正規分布で 近似して よい 目安として、 np と n(1 − p) が どちらも 10 以上である ことが あげられます。 この 目安を 満たすものは どれですか。
正解は
t分布・カイ二乗分布・F分布
問7正規母集団から 取った 大きさ n の 標本に ついて、 母標準偏差が 未知で、 標本の 標準偏差で 代用した とき、 標本平均を 標準化した 統計量が 従う 分布は どれですか。
正解は
問8正規母集団 N(μ, 4) から 大きさ 10 の 標本を 取り、 不偏分散が 6 でした。 統計量 (n − 1) × 不偏分散 ÷ 母分散 の 値は どれですか。 この 統計量は 自由度 n − 1 の カイ二乗分布に 従います。
正解は
問92 つの 正規母集団から、 大きさ 8 と 12 の 標本を 取りました。 それぞれの 不偏分散を s1², s2² とし、 母分散 σ1², σ2² で 割った 比 (s1² ÷ σ1²) ÷ (s2² ÷ σ2²) が 従う F 分布の 自由度 (分子, 分母) は どれですか。
正解は
問10互いに 独立で、 標準正規分布に 従う 5 つの 確率変数 Z1, Z2, Z3, Z4, Z5 に ついて、 2 乗の 和 Z1² + Z2² + Z3² + Z4² + Z5² が 従う 分布と、 その 期待値の 組み合わせは どれですか。
正解は
ほかの分野
1変数
データ 中心傾向の
指標、 散らばりの 指標、 中心と 散らばりの 活用、 時系列データの処理 2変数以上の
データ 散布図と
相関、 カテゴリカルデータの 解析、 単回帰と予測 推測の
ための データ 収集法 観察研究と
実験研究、 各種の 標本調査法、 フィッシャーの3原則 確率
統計的推測の
基礎と なる 確率、 ベイズの定理 確率分布
確率変数の
期待値・分散・共分散、 離散型の 確率分布、 連続型の確率分布 推定
推定量の
一致性・ 不偏性、 母平均の 区間推定、 母比率・母分散・2群の 差の区間推定 仮説検定
帰無仮説・対立仮説と
p値、 2種類の 過誤と 検出力、 1標本の 検定、 2標本の検定 カイ
二乗検定 適合度検定、
独立性の検定 線形
モデル 回帰分析、実験計画
統計検定の頁に、
続きは ゆめさくで
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