
仮説検定の
ゆめさくが
書き
出典 統計検定2級
この 分野の小分野
- 帰無仮説・対立仮説とp値(2問)
- 2種類の
過誤と検出力(2問) - 1標本の検定(4問)
- 2標本の検定(2問)
仮説検定の問題
10 問選ぶと、
帰無仮説・
対立仮説とp値 問 1従来の
パッケージでの 平均購入額は μ0 円でした。 新しい パッケージで 平均購入額 μ が 増えたか どうかを 検定で 確かめる とき、 帰無仮説 H0 と 対立仮説 H1 の 組み合わせと して 適切な ものは どれですか。 問 2ある
検定で p 値が 0.03 でした。 p 値の 意味と して 正しい ものは どれですか。 2種類の
過誤と 検出力 問 3仮説検定で、
第 2 種の 過誤の 確率を β と する とき、 検出力 1 − β の 意味と して 正しい ものは どれですか。 問 4標本の
大きさなどの 条件を 変えずに、 検定の 有意水準を 0.05 から 0.01 に 下げた とき、 2 種類の 過誤の 確率は どうなりますか。 1標本の検定
問 5母標準偏差が
8 と 分かっている 母集団から 大きさ 64 の 標本を 取ると、 標本平均は 52 でした。 帰無仮説 μ = 50、 対立仮説 μ ≠ 50 を 有意水準 5% で 検定する とき、 検定統計量 z と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 標準正規分布の 上側 2.5% 点は 1.96 とします。 問 6母分散が
未知の 正規母集団から 大きさ 16 の 標本を 取ると、 標本平均は 105、 不偏分散の 平方根 (標準偏差) は 12 でした。 帰無仮説 μ = 100、 対立仮説 μ ≠ 100 を 有意水準 5% で 検定します。 t 統計量と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 自由度 15 の t 分布の 上側 2.5% 点は 2.131 とします。 問 7ある
コインを 100 回投げた ところ、 表が 62 回出ました。 帰無仮説 p = 0.5、 対立仮説 p ≠ 0.5 を、 正規近似を 使って 有意水準 5% で 検定します。 標準誤差は 帰無仮説の p = 0.5 で 計算します。 検定統計量 z と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 標準正規分布の 上側 2.5% 点は 1.96 とします。 問 8正規母集団から
大きさ 21 の 標本を 取ると、 不偏分散は 30 でした。 帰無仮説 σ² = 20、 対立仮説 σ² > 20 を 有意水準 5% で 検定します。 検定統計量と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 自由度 20 の カイ 二乗分布の 上側 5% 点は 31.41 とします。 2標本の検定
問 9群 A (
大きさ 10、 平均 20、 不偏分散 9) と 群 B ( 大きさ 10、 平均 17、 不偏分散 11) に ついて、 2 つの 母分散は 等しいと して、 母平均の 差を 両側検定します。 プールした 分散を 使った t 統計量と その 結論 (有意水準 5%) の 組み合わせは どれですか。 ただし、 自由度 18 の t 分布の 上側 2.5% 点は 2.101 とします。 問 10広告 A を
見た 200 人の うち 50 人、 広告 B を 見た 150 人の うち 30 人が 購入しました。 2 つの 母比率が 等しいと いう 帰無仮説のもとで、 検定に 使う、 2 群を まとめた (合併した ) 標本比率に 最も 近い ものは どれですか。
10 問中 0 問に答えました
解説の一覧
解いた
帰無仮説・対立仮説とp値
問1従来の パッケージでの 平均購入額は μ0 円でした。 新しい パッケージで 平均購入額 μ が 増えたか どうかを 検定で 確かめる とき、 帰無仮説 H0 と 対立仮説 H1 の 組み合わせとして 適切な ものは どれですか。
正解は
問2ある 検定で p 値が 0.03 でした。 p 値の 意味として 正しい ものは どれですか。
正解は
2種類の 過誤と検出力
問3仮説検定で、 第 2 種の 過誤の 確率を β と する とき、 検出力 1 − β の 意味として 正しい ものは どれですか。
正解は
問4標本の 大きさなどの 条件を 変えずに、 検定の 有意水準を 0.05 から 0.01 に 下げた とき、 2 種類の 過誤の 確率は どうなりますか。
正解は
1標本の検定
問5母標準偏差が 8 と 分かっている 母集団から 大きさ 64 の 標本を 取ると、 標本平均は 52 でした。 帰無仮説 μ = 50、 対立仮説 μ ≠ 50 を 有意水準 5% で 検定する とき、 検定統計量 z と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 標準正規分布の 上側 2.5% 点は 1.96 とします。
正解は
問6母分散が 未知の 正規母集団から 大きさ 16 の 標本を 取ると、 標本平均は 105、 不偏分散の 平方 根 (標準偏差) は 12 でした。 帰無仮説 μ = 100、 対立仮説 μ ≠ 100 を 有意水準 5% で 検定します。 t 統計量と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 自由度 15 の t 分布の 上側 2.5% 点は 2.131 とします。
正解は
問7ある コインを 100 回投げた ところ、 表が 62 回出ました。 帰無仮説 p = 0.5、 対立仮説 p ≠ 0.5 を、 正規近似を 使って 有意水準 5% で 検定します。 標準誤差は 帰無仮説の p = 0.5 で 計算します。 検定統計量 z と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 標準正規分布の 上側 2.5% 点は 1.96 とします。
正解は
問8正規母集団から 大きさ 21 の 標本を 取ると、 不偏分散は 30 でした。 帰無仮説 σ² = 20、 対立仮説 σ² > 20 を 有意水準 5% で 検定します。 検定統計量と その 結論の 組み合わせは どれですか。 ただし、 自由度 20 の カイ二乗分布の 上側 5% 点は 31.41 とします。
正解は
2標本の検定
問9群 A ( 大きさ 10、 平均 20、 不偏分散 9) と 群 B ( 大きさ 10、 平均 17、 不偏分散 11) に ついて、 2 つの 母分散は 等しいとして、 母平均の 差を 両側検定します。 プールした 分散を 使った t 統計量と その 結論 (有意水準 5%) の 組み合わせは どれですか。 ただし、 自由度 18 の t 分布の 上側 2.5% 点は 2.101 とします。
正解は
問10広告 A を 見た 200 人の うち 50 人、 広告 B を 見た 150 人の うち 30 人が 購入しました。 2 つの 母比率が 等しいという 帰無仮説のもとで、 検定に 使う、 2 群を まとめた (合併した) 標本比率に 最も 近い ものは どれですか。
正解は
ほかの分野
1変数
データ 中心傾向の
指標、 散らばりの 指標、 中心と 散らばりの 活用、 時系列データの処理 2変数以上の
データ 散布図と
相関、 カテゴリカルデータの 解析、 単回帰と予測 推測の
ための データ 収集法 観察研究と
実験研究、 各種の 標本調査法、 フィッシャーの3原則 確率
統計的推測の
基礎と なる 確率、 ベイズの定理 確率分布
確率変数の
期待値・分散・共分散、 離散型の 確率分布、 連続型の確率分布 標本分布
標本平均・標本比率の
分布、 二項分布の 正規近似、 t分布・カイ二乗分布・F分布 推定
推定量の
一致性・ 不偏性、 母平均の 区間推定、 母比率・母分散・2群の 差の区間推定 カイ
二乗検定 適合度検定、
独立性の検定 線形
モデル 回帰分析、実験計画
統計検定の頁に、
続きは ゆめさくで
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