
確率分布の
ゆめさくが
書き
出典 統計検定2級
この 分野の小分野
- 確率変数の
期待値・分散・共分散(4問) - 離散型の確率分布(3問)
- 連続型の確率分布(3問)
確率分布の問題
10 問選ぶと、
確率変数の
期待値・ 分散・ 共分散 問 1確率変数 X は
0, 1, 2, 3 の 値を、 それぞれ確率 0.1, 0.3, 0.4, 0.2 で とります。 X の 期待値は どれですか。 問 2確率変数 X は
1, 2, 3 の 値を、 それぞれ確率 0.2, 0.5, 0.3 で とります。 X の 分散は どれですか。 問 3独立な
確率変数 X と Y に ついて、 E(X) = 3, V(X) = 4, E(Y) = 5, V(Y) = 9 です。 Z = 2X − Y の 期待値と 分散の 組み合わせは どれですか。 問 4確率変数 X と
Y の 分散が V(X) = 9, V(Y) = 16 で、 相関係数が 0.5 の とき、 和 X + Y の 分散は どれですか。 離散型の
確率分布 問 5成功する
確率が 0.2 の 試行を、 独立に 10 回行います。 ちょうど 2 回成功する 確率に 最も 近い ものは どれですか。 問 6ある
相談窓口には、 1 時間に 平均 3 件の 電話が、 ポアソン 分布に 従って 入ります。 1 時間に 電話が 1 件も 入らない 確率に 最も 近い ものは どれですか。 ただし、 e の −1 乗は 0.368 とします。 問 7ある
店に 1 時間に 来る 客の 数が、 平均 6 人の ポアソン 分布に 従うとします。 客の 数の 分散と 標準偏差の 組み合わせと して 正しい ものは どれですか。 連続型の
確率分布 問 8X は
平均 100、 標準偏差 15 の 正規分布に 従います。 標準正規分布の 上側確率が P(Z ≥ 1) = 0.1587 である とき、 X が 85 以上 115 以下に なる 確率に 最も 近い ものは どれですか。 問 9独立な
確率変数 X, Y が、 X は 平均 50、 標準偏差 6 の 正規分布、 Y は 平均 30、 標準偏差 8 の 正規分布に 従う とき、 差 X − Y が 従う 分布は どれですか。 問 10待ち時間 T が
指数分布に 従う とき、 すでに 10 分 待ったと いう 条件のもとで、 さらに 5 分以上 待つ確率は、 待ち始めの 時点で 5 分以上 待つ確率と 比べて どうなりますか。
10 問中 0 問に答えました
解説の一覧
解いた
確率変数の 期待値・分散・共分散
問1確率変数 X は 0, 1, 2, 3 の 値を、 それぞれ確率 0.1, 0.3, 0.4, 0.2 で とります。 X の 期待値は どれですか。
正解は
問2確率変数 X は 1, 2, 3 の 値を、 それぞれ確率 0.2, 0.5, 0.3 で とります。 X の 分散は どれですか。
正解は
問3独立な 確率変数 X と Y に ついて、 E(X) = 3, V(X) = 4, E(Y) = 5, V(Y) = 9 です。 Z = 2X − Y の 期待値と 分散の 組み合わせは どれですか。
正解は
問4確率変数 X と Y の 分散が V(X) = 9, V(Y) = 16 で、 相関係数が 0.5 の とき、 和 X + Y の 分散は どれですか。
正解は
離散型の確率分布
問5成功する 確率が 0.2 の 試行を、 独立に 10 回行います。 ちょうど 2 回成功する 確率に 最も 近い ものは どれですか。
正解は
問6ある 相談窓口には、 1 時間に 平均 3 件の 電話が、 ポアソン分布に 従って 入ります。 1 時間に 電話が 1 件も 入らない 確率に 最も 近い ものは どれですか。 ただし、 e の −1 乗は 0.368 とします。
正解は
問7ある 店に 1 時間に 来る 客の 数が、 平均 6 人の ポアソン分布に 従うとします。 客の 数の 分散と 標準偏差の 組み合わせとして 正しい ものは どれですか。
正解は
連続型の確率分布
問8X は 平均 100、 標準偏差 15 の 正規分布に 従います。 標準正規分布の 上側確率が P(Z ≥ 1) = 0.1587 である とき、 X が 85 以上 115 以下に なる 確率に 最も 近い ものは どれですか。
正解は
問9独立な 確率変数 X, Y が、 X は 平均 50、 標準偏差 6 の 正規分布、 Y は 平均 30、 標準偏差 8 の 正規分布に 従う とき、 差 X − Y が 従う 分布は どれですか。
正解は
問10待ち時間 T が 指数分布に 従う とき、 すでに 10 分待ったという 条件のもとで、 さらに 5 分以上待つ確率は、 待ち始めの 時点で 5 分以上待つ確率と 比べて どうなりますか。
正解は
ほかの分野
1変数
データ 中心傾向の
指標、 散らばりの 指標、 中心と 散らばりの 活用、 時系列データの処理 2変数以上の
データ 散布図と
相関、 カテゴリカルデータの 解析、 単回帰と予測 推測の
ための データ 収集法 観察研究と
実験研究、 各種の 標本調査法、 フィッシャーの3原則 確率
統計的推測の
基礎と なる 確率、 ベイズの定理 標本分布
標本平均・標本比率の
分布、 二項分布の 正規近似、 t分布・カイ二乗分布・F分布 推定
推定量の
一致性・ 不偏性、 母平均の 区間推定、 母比率・母分散・2群の 差の区間推定 仮説検定
帰無仮説・対立仮説と
p値、 2種類の 過誤と 検出力、 1標本の 検定、 2標本の検定 カイ
二乗検定 適合度検定、
独立性の検定 線形
モデル 回帰分析、実験計画
統計検定の頁に、
続きは ゆめさくで
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