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答え合わせ表
まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、
問題冊子で
- 問1
- 問2
- 問3
- 問4
- 問5
- 問6
- 問7
- 問8
- 問9
- 問10
- 問11
- 問12
- 問13
- 問14
- 問15
問題の一覧
各問の
- 問1 情報セキュリティ管理基準の中身
情報セキュリティ管理基準 (平成 28 年) は、
ISMS の 規格である JIS Q 27001 と JIS Q 27002 の 2014 年版に 合わせて 作られています。 正解はイです。 - 問2 アンチパスバックの仕組み
入室の
記録が 無いカードでは 退室させず、 退室の 記録が 無いカードでは 再び入室させない 仕組みは、 アンチパスバックです。 正解はイです。 - 問3 デジタルフォレンジックスの説明
デジタルフォレンジックスは、
インシデントが 起きた ときに、 法的な 証拠と なる データを 集めて 保管し、 調べて 分析する ことです。 正解はウです。 - 問4 共通鍵暗号と
公開鍵暗号の違い 共通鍵暗号方式は
処理が 軽く 速いので、 大量の データを 短い 時間で 暗号化するのに 向いています。 正解はエです。 - 問5 SHA-256 の
ハッシュ値が 一致する意味 SHA-256 で
同じ ハッシュ値に なる 別の 内容を 見つける ことは 事実上できないので、 ハッシュ値が 同じなら 内容も 同じと 考えます。 正解はエです。 - 問6 SPF の仕組み
SPF は、
送信側の ドメインが 自分の メールサーバの IP アドレスを DNS に 載せ、 受信側が それと 送ってきた サーバの IP アドレスを 照らす仕組みです。 正解はアです。 - 問7 Web の
脅威と 対策の組み プレースホルダを
使うと、 利用者の 入力が SQL の 命令の 一部として 解釈されなくなるので、 SQL インジェクションを 防げます。 正解はイです。 - 問8 電子署名法の内容
電子署名法では、
本人に よる 電子署名が された 電子の 文書は、 押印された 紙の 文書と 同じように、 本人が 作った 物と 推定されます。 正解はイです。 - 問9 インシデント管理の
監査の指摘 影響の
大きさに かかわらず連絡と 報告の 道筋が 同じだと、 重大な インシデントが 必要な 人に 早く 届かない 恐れが あります。 これが 指摘すべき点です。 正解はウです。 - 問10 cookie の送られ方
cookie は、
サーバからは Set-Cookie ヘッダで 渡され、 ブラウザからは Cookie ヘッダで 送り返されます。 HTTP ヘッダの 一部として 送られます。 正解はアです。 - 問11 BPM の説明
BPM (ビジネスプロセスマネジメント) は、
業務プロセスを 分析、 設計、 実行、 改善の サイクルで 回し、 続けて 良くしていく 手法です。 正解はイです。 - 問12 魚の
骨の形の図 結果
(特性) と それに 影響する 原因 (要因) を、 魚の 骨の 形に 枝分かれさせて 整理した図は 特性要因図です。 正解はイです。 - 問13 リスク値と
しきい値の判定 重要度は
機密性、 完全性、 可用性の 最大値です。 リスク値は (一) が 2×2×2=8、 (二) が 2×1×1=2、 (三) が 2×2×2=8、 (四) が 2×2×1=4 で、 5 を 超える (一) と (三) が 対象です。 正解はエです。 - 問14 バックアップの
設定ミスへの対策 フォルダの
設定ミスという リスクには、 設定を 2 名で 行って ミスを 防ぐ (三) と、 バックアップの 中身を 対象の ファイルと 照らして ミスに 気付く (二) が 効きます。 正解はオです。 - 問15 定義ファイルの
更新の間隔 マルウェアは
9 時に 公開された 定義ファイルで 検出できましたが、 PC の 更新は 毎日 16 時だけで、 9 時 30 分には まだ 前日の 定義ファイルでした。 10 分ごとに 更新すれば、 ファイルを 開く 前に 新しい 定義ファイルが 入ります。 正解はウです。
出典
出典:令和5年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 公開問題
出典 主催の