こう 聞かれます
- 「設計の
方針で、 メンバーの 意見が 2 つに 割れたら、 どうしますか」 - 「自分の
案と、 経験の ある メンバーの 案が ぶつかったら」 - 「全員が
納得しないまま 決めた ことは ありますか」
面接官が 見ている点
- 好みや声の
大きさではなく、 物差しを そろえて 比べているか - 話し合いを
終わらせて、 期限までに 決めきれるか - 決めた
あと、 反対した 人も 含めて チームが 動けるように しているか
短い答え
- 案を
比べる 前に、 今回なにを 大事に するか (速さ、 変えやすさ、 運用の 手間など ) の 物差しを そろえます。 - 案ごとの
得失を 並べ、 事実で 決まる 所は 小さく 試して 確かめ、 決める 期限と 決める 人を はっきりさせます。 - 合意できなければ
理由を 添えて 自分が 決め、 選んだ 理由と 退けた案、 見直す条件を 記録に 残します。
この
少し 詳しい答え
物差しを 先にそろえる
意見が
得失を 並べ、 事実で確かめる
案ごとに、
決める
決めたら、 記録して 一緒に進む
合意できない
選んだ
話す例は、
よく ある間違い
- 多数決で
決め、 少ない 側の 心配を 記録しない 心配が 当たった ときに、 見直すきっかけが ありません - いちばん経験の
長い 人の 案に、 理由を 聞かずに従う 物差しで 比べていません - 全員が
納得するまで、 期限を 決めずに話し合う いつまでも 決まらず、 作業が 止まります - 反対した
人を、 決まった 案の 実装から外すチームが 割れたままになります
深掘りの問い
- 「決めた
案が 失敗だと 分かったら」 記録した 見直す条件に 当たったら 早めに 戻し、 だれが 決めたかではなく 判断の 流れを 振り返る、と答えます - 「あなたの案が負けたら」
物差しで 比べて 負けたなら、 その案で 全力で 進め、 心配は 見直す条件として 残す、と答えます - 「上の
人の 意見と チームの 意見が 割れたら」 同じように 物差しを そろえ、 得失を 並べて 上の 人に 判断して もらう、と答えます
