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答え合わせ表
まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、
問題冊子で
- 問1
- 問2
- 問3
- 問4
- 問5
- 問6
- 問7
- 問8
- 問9
- 問10
- 問11
- 問12
- 問13
- 問14
- 問15
- 問16
- 問17
- 問18
- 問19
- 問20
問題の一覧
各問の
- 問1 ファインチューニングの説明
ファインチューニングは、
事前学習を 終えた モデルに、 目的に 合った データで 追加の 学習を させて、 特定の 仕事に 合わせる ことです。 正解はエです。 - 問2 丸め誤差の説明
丸め誤差は、
決まったけた 数に 収める ために、は み出した下のけたを 四捨五入や切上げ、 切捨てで 処理して 生じる 誤差です。 正解はイです。 - 問3 2 分探索木の大小関係
2 分探索木では、
どの 節でも 「左の 子孫 < 節 < 右の 子孫」です。 左から 順に 読む d、 b、 e、 a、 f、 c、 g の 並びの イが 正解です。 - 問4 保守の
改善後の稼働率 6 年後は
MTBF が 4,600 時間、 MTTR が 400 時間です。 稼働率は 4,600 ÷ (4,600+400) = 0.92 のウです。 - 問5 ローコード開発の説明
ローコード開発は、
画面の 操作で 部品を 組み合わせる ことを 中心に、 足りない ところだけ少し コードを 書く 作り方です。 正解はアです。 - 問6 IN 句と
同じ 結果の SELECT 文 IN ('M002', 'M004') は
「M002 か M004 の どちらか」です。 OR で つないだウが 同じ 結果に なります。 - 問7 ダウンロードの
回線利用率 送った
量は 1G バイト × 8 × 1.2 = 9,600M ビット、 回線が 5 分で 運べる 量は 40M × 300 = 12,000M ビットです。 9,600 ÷ 12,000 = 80% のエです。 - 問8 HTTPS だけがもつ特徴
HTTPS は
TLS の 上で HTTP を 使い、 サーバ証明書で 相手の サーバが 本物かを 確かめられます。 HTTP には この 仕組みが ありません。 正解はエです。 - 問9 暗号の危殆化
暗号の
危殆化は、 計算機の 進歩や 新しい 解き方の 発見で、 暗号の 方式その ものの 安全性が 下がる ことです。 ハッシュ関数の 衝突を 現実的に 見つけられるようになった ウが 当たります。 - 問10 WAF の説明
WAF (Web アプリケーションファイアウォール) は、
Web サイトへの アクセスの 中身を 見て、 攻撃の パターンに 当たる 通信を 止めます。 正解はアです。 - 問11 E-R モデルの
エンティティ エンティティは、
管理したい 対象の まとまりで、 その 特性を 表す属性を 持ちます。 正解はウです。 - 問12 多相性
同じ
呼び出し方 でも、 オブジェクトの クラスに よって 違う 動きを する ことを、 多相性 (ポリモーフィズム) と 呼びます。 正解はエです。 - 問13 スクラムで
並び順を 決める役割 プロダクトバック
ログの 中身と 並び順に 責任を もつのは、 プロダクトオーナです。 正解はエです。 - 問14 アローダイアグラムの
最短所要日数 最も
長い 経路は A→B→G→D→I で、 3+6+11+6+5 = 31 日です。 G の あとの ダミー作業で、 D は G が 終わるまで 始められません。 正解はエです。 - 問15 サーバ室の
監査で 指摘すべき状況 外から
直接入れる ドアが 施錠されていないと、 誰でも サーバ室に 入れてしまいます。 これは 対策の 不備なので、 指摘事項に なります。 正解はウです。 - 問16 一緒に
買われる 商品を 見つける分析 買い物か
ご (バスケット) の 中身を 分析して、 一緒に 買われやすい 商品の 組合せを 見つけるのが、 マーケットバスケット分析です。 正解はエです。 - 問17 生成 AI の
オプトアウトが 有効な場面 生成 AI サービスの
オプトアウトは、 自分が 入力した 情報を、 サービス側の AI の 学習に 使わせないための 設定です。 正解はイです。 - 問18 ロングテールを
成功させる施策 ロングテールは、
売れる 数の 少ない 商品を たくさん そろえ、 その合計で 稼ぐ 考え方です。 品ぞろえを 広げつつ在庫と 配送の 費用を 抑える エが 当たります。 - 問19 利益の
目標に 必要な客数 客 1 人で
残る 額は 500-100 = 400 円です。 固定費 30 万円と 利益 10 万円の 計 40 万円を 400 円で 割ると 月 1,000 人、 20 日と 10 席で 割って 5 人です。 正解はエです。 - 問20 カーボンフットプリントの説明
カーボンフットプリントは、
商品や サービスが 一生の 間に 出す温室効果ガスを CO2 の 量に 直し、 表示する 仕組みです。 正解はイです。
出典
出典:令和7年度 基本情報技術者試験 公開問題 科目A
出典 主催の