
基本情報技術者試験 令和7年度 公開問題 科目A、全20問のうちの問2。
出典:令和7年度 基本情報技術者試験 公開問題 科目A 問2
浮動小数点形式で
- ア演算結果が
コンピュータの 扱える 最大値を 超える ことに よって 生じる 誤差である。 - イ数表現のけた
数に 限度が あるので, 最下位けたより 小さい 部分に ついて 四捨五入や切上げ, 切捨てを 行うことに よって 生じる 誤差である。 - ウ乗除算に
おいて, 指数部が 小さい方の 数値の 仮数部の 下位部分が 失われる ことに よって 生じる 誤差である。 - エ絶対値が
ほぼ等しい 数値の 加減算に おいて, 上位の 有効数字が 失われる ことに よって 生じる 誤差である。
答えと解説を開く
正解はイです。
コンピュータは
ほかの選択肢が違う理由
- ア扱える
最大値を 超えるのは、 あふれ (オーバーフロー) の 説明です。 - ウ大きさの
違う 数の 計算で、 小さい方の 数の 下のけたが 失われるのは、 情報落ちの 説明です。 情報落ちは 主に 加減算で 起きます。 - エほぼ等しい
数どうしの 引き算などで、 上のけたが 消えて 有効数字が 減るのは、けた 落ちの 説明です。
仕組み
浮動小
プログラムで