
全1
問題
- 問1 残留リスクとは
残留リスクは、
リスク対応 (低減、 移転、 回避、 保有) を 行った あとに、 それでも 残る リスクの ことです。 - 問2 CSIRT 作りの手引き
CSIRT マテリアルは、
組織の 中に インシデント対応の チーム (CSIRT) を 作る ための 資料で、 JPCERT コーディネーションセンターが 作りました。 - 問3 DMZ とは
DMZ は、
インターネットと 社内の ネットワークの 間に 置く、 緩衝地帯のような ネットワークです。 公開する Web サーバなどを 置きます。 - 問4 毎回変わる
値で 認証する方式 チャレンジレスポンス認証では、
サーバが 毎回違う ランダムな 値 (チャレンジ) を 送り、 クライアントは パスワードと その 値から 計算した 結果 (レスポンス) を 返します。 - 問5 中を
見て 行う 脆弱性の検査 ホワイトボックステストは、
プログラムの 中身 (内部 構造や 内部 仕様) を 見ながら 行う テストです。 中身を 基に 試しているのは ウだけです。 - 問6 セキュア OS の
権限の考え方 セキュア OS は、
管理者が 決めた ポリシーで アクセス権を 一律に 縛り (強制アクセス制御)、 管理者の 権限も 分野ごとに 最小限に 分けます。 - 問7 サーバを
壊して 業務を妨げる罪 電子計算機損壊等業務妨害罪は、
コンピュータや その データを 壊したり 書き換えたりして、 人の 業務を 妨げる 罪です。 エが 当てはまります。 - 問8 監査の
あとの確認 フォローアップは、
監査で 指摘した ことを 相手が きちんと 直したかを、 あとから 監査人が 確かめる ことです。 - 問9 サービスの目標の値
サービスレベル目標 (SLO) は、
「稼働率 99.9%」のように、 組織が 約束する、 数字で 測れる サービスの 水準です。 - 問10 サブネットの
先頭を求める IP アドレスと
サブネットマスクを 2 進数で AND すると、 ネットワークアドレスが 出ます。 最後の 数は 19 AND 240 で 16 です。 - 問11 データの
分析で行うこと データの
分析 (c) は、 整えた データから 機械 学習などで 新しい 傾向を 見つける 段階です。 アが 当たります。 - 問12 期待費用の比べ方
期待費用は
「良品の 費用 × 0.9 + 不良品の 費用 × 0.1」です。 A は 150 円、 B は 136 円、 C は 122 円、 D は 128 円で、 C が 最も 低くなります。 - 問13 ビルの
入館の 穴をふさぐ 拾った
ゲスト入館証で 入れる 穴は 「1 回限り 入館可能に する」 (二) で、 他の 階の 来訪者が 6 階へ 行ける 穴は 「平日の 昼間も エレベーターで B カードを 要る」(三) で ふさぎます。 - 問14 バックアップと
復旧の時間 RPO 72 時間なら、
金曜日の 正午の 障害では 72 時間前の 火曜日の 正午の データまで 戻せる 必要が あります。 木曜日の 正午の リストアは フル 4 時間と 増分 2 回で 4.50 時間、 計画書は CISO が 承認します。 - 問15 文書の
機密 区分の守り方 (2) は
ルールどおりで 〇、 (3) は 人事部を 離れた D さんに 人事部だけの 文書を 見せたので ×、 (4) は 極秘の 原稿を 机に 置いたまま 離席したので×です。
出典
出典:令和8年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 公開問題
出典 主催の