
情報セキュリティマネジメント試験 令和8年度 公開問題、全15問のうちの問14。
出典:令和8年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 公開問題 問14(図 1 は枠を外して 1 行ずつの文にした。表 1 は原本の画像を文字に書き起こし、狭い画面で読めるよう項番を管理策の欄に入れて 2 列にした。空欄を[ a1 ]~[ a3 ]の形で示し、解答群の表を文に組み直した)
A 社は
A 社では,
図 1 A 社の
・ファイルサーバは
・ファイルサーバは,
・土曜日の
・情報システム部の
・磁気テープには
・これまで,
・A 社は
注記 事業影響度分析の
A 社は
| 項番と情報セキュリティ管理策 | 評価結果 |
|---|---|
| 1 | 実施している |
B さんは,
| 項番 | B さんの回答 |
|---|---|
| 1 | 例えば, |
| 2 | 例えば, |
| 3 | ICT 継続の |
設問 表 2 中の
- アa1 月曜日の
正午, a2 4.25, a3 CISO - イa1 月曜日の
正午, a2 4.25, a3 情報システム部の担当者 - ウa1 月曜日の
正午, a2 4.25, a3 内部監査室長 - エa1 月曜日の
正午, a2 4.50, a3 CISO - オa1 月曜日の
正午, a2 4.50, a3 情報システム部の担当者 - カa1 火曜日の
正午, a2 4.25, a3 情報システム部の担当者 - キa1 火曜日の
正午, a2 4.25, a3 内部監査室長 - クa1 火曜日の
正午, a2 4.50, a3 CISO - ケa1 火曜日の
正午, a2 4.50, a3 情報システム部の担当者 - コa1 火曜日の
正午, a2 4.50, a3 内部監査室長
答えと解説を開く
正解はクです。
a1 は
ほかの選択肢が違う理由
- アa1 の
月曜日の 正午は、 金曜日の 正午から 96 時間前で、 RPO の 72 時間より 古すぎます。 a2 も 増分を 1 回分しか 数えていません。 - イa1 と
a2 が 誤りです。 さらに a3 の 情報システム部の 担当者は 計画を 作り運用する 側で、 自分で 承認するのは 適切では ありません。 - ウa1 と
a2 が 誤りです。 a3 の 内部 監査室は、 計画や 運用を 独立した 立場で 確かめる 役なので、 承認する 側には 立ちません。 - エa2 と
a3 は 合っていますが、 a1 の 月曜日の 正午は 96 時間前で、 RPO の 72 時間を 満たしません。 - オa1 の
月曜日の 正午が 誤りで、 a3 の 担当者に よる 承認も 適切では ありません。 - カa1 は
合っていますが、 a2 は 火曜日と 木曜日の 増分の 2 回分 (0.5 時間) を 足す必要が あり、 4.25 時間では ありません。 a3 も 担当者では 不適切です。 - キa1 は
合っていますが、 a2 は 増分 2 回で 4.50 時間です。 a3 の 内部 監査室は 承認する 立場では ありません。 - ケa1 と
a2 は 合っていますが、 a3 の 情報システム部の 担当者は、 計画を 作る 側で、 自分で 承認する 立場には 向きません。 選択肢の 中で 承認に ふさわしいのは CISO です。 - コa1 と
a2 は 合っていますが、 a3 の 内部 監査室長が 承認すると、 監査する 側が その 計画を 自分で 確かめる ことに なり、 独立性が 保てません。
仕組み
RPO (目標復旧時点) は
増分バックアップは、