こう 聞かれます
- 「障害対応の
当番 (オンコール) を、 チームで どう 組みますか」 - 「夜中の
呼び出しが 特定の 人に 集中しています。 どうしますか」 - 「新しく
入った 人を 当番に 入れるのは、 いつからにしますか」
面接官が 見ている点
- 当番を
気合いではなく、 仕組み (順番、 手順書、 上へ 上げる 道) で 回そうとしているか - 当番の
人の 負担と 休みを、 リーダーとして 守ろうとしているか - 鳴る
警報 その ものを 減らす改善まで、 チームの 仕事として 持っているか
短い答え
- 当番は
数人で 順番に 回し、 主の 当番と 控えの 当番を 置いて、 1 人に 負担が 偏らないようにします。 - 呼ばれた
ときに 迷わないよう、 警報ごとの 手順書と、 手に 負えない ときに 上へ上げる 道 (エスカレーション) を 先に 決めます。 - 夜に
起こされた 回数を 数えて 振り返り、 要らない 警報を 消し、 起きた 人には 翌日休む決まりを 作ります。
この
少し 詳しい答え
順番と 役の決め方
- 主と控え主の
当番が 応答できない ときに、 控えの 当番へ 自動で 回るようにします。 だれも 出ない、を なくします - 交代の間隔 1 週間ごとなど、
チームの 人数に 合わせて 決めます。 人数が 少な すぎて 毎週のように 回ってくるなら、 当番の 範囲を 狭めるか、 人を 増やす相談を 上に上げます - 引き継ぎ交代の
ときに、 いま続いている 問題と、 気にしておく ことを 短く渡します
新しく
呼ばれた ときに 迷わない形
警報には、
当番の
負担を 数で 見て、 減らし続ける
当番の 1 回ごとに、
夜に
話す例は、
よく ある間違い
- 詳しい 1 人に
いつも頼む その 人が 休めず、 いない ときに だれも 直せなくなります - 手順書なしで
当番に入れる 夜中に 起きた 人が 一から 調べる ことに なり、 復旧が遅れます - 警報を
減らす仕事をしない 鳴りすぎると、 本当に 大事な 警報まで 見られなくなります
深掘りの問い
- 「当番の
人が 原因まで 直すべきですか」 まず被害を 止めるのが 当番の 仕事で、 原因を 直すのは 翌日以降に チームで 計画して 進める、と答えます - 「当番を
嫌がる 人がいたら」嫌な 理由 (鳴る 回数、 手順書が 無い、 休めない ) を 聞き、 仕組みで 直せる 所から 直す、と答えます - 「アプリを
作る 人も 当番に 入るべきですか」 作った 人が 呼ばれると、 壊れにくく 作る 動機が 生まれるので 入る、 ただし手順書と 控えを 用意してから、と答えます
