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答え合わせ表
まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、
問題冊子で
- 問1
- 問2
- 問3
- 問4
- 問5
- 問6
- 問7
- 問8
- 問9
- 問10
- 問11
- 問12
- 問13
- 問14
- 問15
問題の一覧
各問の
- 問1 リスク分析の意義
リスク分析は、
見つけたリスクの 性質や 特徴を、 必要ならリスクの 大きさ (レベル) まで 含めて 理解する 段階です。 正解はエです。 - 問2 SIEM の効果
SIEM は、
いろいろな 機器の ログを 一か 所に 集めて 突き合わせ、 一つの ログだけでは 見えない 攻撃の 兆候を 見つけます。 正解はアです。 - 問3 ゼロトラストの説明
ゼロトラストは、
社内の ネットワークの 中も 安全とは みな さず、 アクセスの たびに 確かめる 考え方です。 正解はイです。 - 問4 不正の
トライアングルの要素 不正の
トライアングルは、 機会、 動機、 正当化の 3 つです。 不正を やれてしまう 環境を 指す“機会”の 説明が 正しい アが 正解です。 - 問5 DNS キャッシュポイズニングの対策
外部からの
再帰的問合せを 受け付けなければ、 攻撃者が キャッシュサーバに 問合せを 起こさせ、 偽の 応答を 送り込む機会を 減らせます。 正解はイです。 - 問6 CVSS の
現状評価基準 現状評価基準は、
攻撃コードが 出回ったか、 対策が 出たかといった 今の 状況で 評価するので、 時間が たつと 結果が 変わります。 正解はアです。 - 問7 特定電子メール法の説明
特定電子メール法は、
広告宣伝の メールを 送る 者と、 送信を 他に 任せる 者 (送信委託者) の 両方に、 守るべき義務を 定めています。 正解はエです。 - 問8 懲戒手続の
規程で 指摘すべき点 懲戒は、
違反が 起きた ことを 確かめてから 始めるべきものです。 「可能性」の 段階で 直ちに 始めるとした アの 規程は 不適切なので、 指摘事項に なります。 - 問9 サービス満足度の
目標達成率 満足度の
平均点は 1,800 ÷ 500 = 3.6 点です。 目標値 4.0 で 割って 3.6 ÷ 4.0 = 0.9 のエです。 - 問10 RASIS の指標
R の
信頼性 (壊れにくさ) は、 故障と 故障の 間の 平均時間である MTBF で 表します。 正解はアです。 - 問11 データマートの説明
データウェアハウスから、
部門や 目的に 合わせて 必要な データだけを 取り出して 作った 小さな 置き場が、 データマートです。 正解はイです。 - 問12 DX の
段階の見分け デジタルトランスフォーメーションは、
組織を またいだ全体の 業務を デジタルで 変える 段階です。 顧客と 部品メーカーを つないで サプライチェーン全体を 最適化する ウが 当たります。 - 問13 クラウドサービスの
可用性の重要度 電子メールは
顧客からの 問合せの 受付と 回答に 使うので、 止まると 顧客にも 直ちに 影響が あり重要度 2、 人事・労務管理は 社内だけで 使うので 重要度 1 です。 正解はクです。 - 問14 誤送信に
気付いた ときの 対応とログ 誤った
宛先に 気付いたら、 すぐに アクセス権を 取り消します (一)。 ファイルが ダウンロードされていない (四) と ログで 確かめられれば、 情報漏えいしていない (三) と 判断できます。 正解はウです。 - 問15 匿名加工情報を
作る 手法の選び方 電子メールアドレスは
本人を 特定できるので 削除 (一)、 勤務先の 業種は 分析に 使うので 加工なし、 体重は 特に 大きい値を まとめ (三)、 細かい値を 丸める (四) のがキです。
出典
出典:令和7年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 公開問題
出典 主催の