
情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度 公開問題、全15問のうちの問5。
出典:令和7年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 公開問題 問5
DNS キャッシュサーバでの
- アDNS サービスの
待ち受けポートを 53 番に 固定する。 - イ外部の
DNS クライアントからの 再帰的問合せを 受け付けない 設定にする。 - ウ権威 DNS サーバへの
問合せに 使用する トランザクション ID を 固定する。 - エ権威 DNS サーバへの
非再帰的問合せを 行う 設定にする。
答えと解説を開く
正解はイです。
DNS キャッシュポイズニングは、
ほかの選択肢が違う理由
- ア53 番は
DNS の 標準の 待ち受けポートで、 固定しても 守りは 強くなりません。 対策として 有効なのは、 問合せの 送信元ポートを 毎回ランダムに 変える ことです。 - ウトランザクション ID を
固定すると、 攻撃者が 正しい ID を 付けた 偽の 応答を 作りやすくなり、 逆に 危険です。 ID は 毎回ランダムにします。 - エキャッシュサーバが
権威 DNS サーバに 非再帰的問合せを するのは、 もともとの 普通の 動きです。 攻撃への 対策には なりません。
仕組み
偽の
より