
情報処理安全確保支援士 令和6年度 春期 午前II、全25問のうちの問19。
出典:令和6年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前II 問19
TCP の
- アFTP サービスで,
制御用コネクションの ポート番号 21 とは 別に データ転送用に 使用する。 - イWeb サービスで,
ポート番号 80 の HTTP 要求とは 別に, サブミットボタンを クリックした 際の 入力フォームの データ送信に 使用する。 - ウコマンド操作の
遠隔ログインで, 通信内容を 暗号化する ために TELNET の ポート番号 23 の 代わりに 使用する。 - エ電子メールサービスで,
迷惑メール対策などの ために SMTP の ポート番号 25 の 代わりに 使用する。
答えと解説を開く
正解はエです。
迷惑メールの
ほかの選択肢が違う理由
- アFTP で
制御用の 21 番とは 別に データの 転送に 使うのは、 20 番ポートです (アクティブモードの場合)。 - イフォームの
送信ボタンを 押した ときの データも、 ふつうの HTTP の 要求として 80 番 (HTTPS なら 443 番) で 送られます。 送信用に 別の ポートを 使う ことは ありません。 - ウTELNET の
代わりに 通信を 暗号化して 遠隔ログインするのは SSH で、 22 番ポートを 使います。
仕組み
25 番ポートは、
587 番では、