
情報セキュリティマネジメント試験 令和6年度 公開問題、全15問のうちの問14。
出典:令和6年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 公開問題 問14(図 1 は枠を外して 1 行ずつの文にした)
A 社は
営業部では,
図 1 営業部に
1.
2.
3.
4.
5.
6.
先日,
その
設問 B 課長が
- アDBMS を
IaaS 上に 構築した サーバで 稼働させ, データベースも IaaS 上に 格納する。 - イデータベースの
レプリケーションを 行って, データベースの コピーを 確保する。 - ウデータベースを
格納している ディスクを RAID5 構成にする。 - エテープメディアに
加え, NAS にも バックアップを 1 週間分保存する。 - オ毎日
1 回システムを 停止させ, フルバックアップを 取得する。
答えと解説を開く
正解はエです。
条件は
ほかの選択肢が違う理由
- アデータベースを
IaaS に 移しても、 アプリケーションの 不具合に よる 論理破損は 同じように 起きます。 バックアップの 写しが 1 つしか 無い弱さも 解決しません。 - イレプリケーションは、
元の データベースの 変更を そのまま コピー先に 反映します。 論理破損も コピー先に 写るので、 破損の 前の 状態には 戻せません。 - ウRAID5 は、
ディスクが 1 台壊れても データを 失わないための 仕組みです。 論理破損した 内容は そのまま 書き込まれるので、 破損の 前には 戻せず、 テープの 破損にも 役立ちません。 - オシステムを
停止させて バックアップを 取ると、 図 1 の 6 の 停止せずに 取得するという 方針に 反します。 また、 各日の バックアップは 写しが 1 つだけなので、 直近の テープが 壊れると 前の 日の フルバックアップまで 戻る ことに なり、 RPO の 24 時間を 守れない 場合が あります。
仕組み
冗長化と
バックアップの