
応用情報技術者試験 令和7年度 春期 午前、全80問のうちの問19。
産業機器の
- ア自動制御で
あり, 偏差の 比例, 積分及び微分の 3 要素で 制御する。 - イ主として
ラダー図を 用いた シーケンスプログラムに よって 制御する。 - ウ電圧及び電流の
アナログ信号を デジタル信号に 変換する。 - エリレーシーケンス回路の
ハードウェアに よって 制御する。
答えと解説を開く
正解はイです。
PLC (Programmable Logic Controller) は、
ほかの選択肢が違う理由
- ア目標との
差 (偏差) の 比例、 積分、 微分の 3 つで 制御するのは、 PID 制御の 説明です。 - ウアナログ信号を
デジタル信号に 変えるのは、 A/D 変換器の 説明です。 - エリレーを
つないだハードウェアの 回路で 制御するのは、 PLC が 置き換えた、 リレーシーケンス回路その ものの 説明です。 PLC は これを プログラムで 行います。
仕組み
ラダー図は、
シーケンス制御は