
応用情報技術者試験 令和7年度 春期 午前、全80問のうちの問8。
出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問8(表は原本の画像を文字に書き起こした。分数は「/」を使って 1 行で書いた)
同じ
| CPU クロック周期 | CPI | |
|---|---|---|
| コンピュータ A | 1 ナノ秒 | 4.0 |
| コンピュータ B | 4 ナノ秒 | 0.5 |
- ア1/32
- イ1/2
- ウ2
- エ8
答えと解説を開く
正解はウです。
命令セットが
ほかの選択肢が違う理由
- アA の
クロック周期と B の CPI、 B の クロック周期と A の CPI を 組み合わせると、 (1 × 0.5) ÷ (4 × 4.0) = 1/32 に なります。 掛ける 組合せを 取り違えています。 - イB の
処理時間を A の 処理時間で 割った 値です。 問われているのは A が B の 何倍かなので、 逆数の 2 倍に なります。 - エCPI だけを
比べた 4.0 ÷ 0.5 = 8 です。 クロック周期は B の 方が 4 倍長いので、 それも 掛けて 比べます。
仕組み
CPU の
クロック周期は