基本情報​技術者試験 令和7年度 公開問題 科目B

全6問を解説。問題を開き、自分で選んでから答えと解説を開いてください。

答え合わせ表

まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、時間を計って解きます。

問題冊子で解いた答えを選び、最後に採点を押してください。答えはこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。

  1. 問1
  2. 問2
  3. 問3
  4. 問4
  5. 問5
  6. 問6
6問のうち0問を選んだ

問題の一覧

各問の下の 1 行は答えに触れています。解き終えてから読んでください。

  1. 問1 4 の倍数の個数を数える処理の書き換え

    function1 は n から m までの 4 の倍数を数えます。function2 は、最初の繰返しで n 以上の最初の 4 の倍数を tempN に求め (最大 3 回足す)、次の繰返しでそこから 4 ずつ進んで数えます。

  2. 問2 硬貨の組合せの数を数える繰返しの条件

    rest は 1⁠0 円玉を使ったあとの残りの金額です。残りが 0 円でも「1⁠0 円玉だけでちょうど払う」1 通りがあるので、rest ≧ 0 の間は数え続けます。

  3. 問3 配列と位置の変数で作るスタック

    stackPos は次に値を入れる位置なので、push はその位置に入れてから 1 進めます。pop は 1 戻した位置に最後に入れた値があるので、先に 1 減らしてから取り出します。

  4. 問4 並びの検索で比較が一致する回数

    data の先頭位置 i を 1 から 6 までずらし、key と 1 文字ずつ比べます。一致が続いた数を足すと、i = 1 で 2 回、i = 3 で 3 回、i = 6 で 3 回の合計 8 回です。

  5. 問5 集計表から理論度数を求める

    理論度数は (行の合計) × (列の合計) ÷ (総数) です。a は 8⁠8 × 1⁠4⁠0 ÷ 1⁠5⁠4 = 8⁠0、b は 6⁠6 × 1⁠4 ÷ 1⁠5⁠4 = 6 です。

  6. 問6 バックアップの運用と ICT 継続の目標

    RPO 7⁠2 時間なので金曜日の正午から 7⁠2 時間前の火曜日の正午、木曜日の正午の障害はフルと増分 2 回で 4 + 0.2⁠5 × 2 = 4.5⁠0 時間、計画書は情報セキュリティの責任者である CISO が承認します。

出典

出典:令和7年度 基本情報​技術者試験 公開問題 科目B

出典 主催の過去問題の頁(2026年10月29日に確認)