基本情報​技術者試験 令和6年度 公開問題 科目B

全6問を解説。問題を開き、自分で選んでから答えと解説を開いてください。

答え合わせ表

まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、時間を計って解きます。

問題冊子で解いた答えを選び、最後に採点を押してください。答えはこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。

  1. 問1
  2. 問2
  3. 問3
  4. 問4
  5. 問5
  6. 問6
6問のうち0問を選んだ

問題の一覧

各問の下の 1 行は答えに触れています。解き終えてから読んでください。

  1. 問1 3 つの整数の最大値を返す条件

    x を返してよいのは、x が y より大きく、z よりも大きいときだけです。条件は x > y and x > z です。

  2. 問2 2 進数の文字列を整数に直す

    左の桁から 1 文字ずつ読み、それまでの値を 2 倍して今の桁を足すと、2 進数の値になります。

  3. 問3 辺の配列から隣接行列を作る

    無向グラフの辺 {u, v} は、u から v へも v から u へもつながっています。隣接行列では u 行 v 列と v 行 u 列の両方を 1 にします。

  4. 問4 併合の処理で残りを写す回数

    最初の while で 1、2、3 が work に入った時点で data1 を使い切ります。data2 に 4 だけが残るので、α の行は 1 回実行されます。

  5. 問5 注文データから関連度の高い商品を選ぶ

    item と otherItems[i] が同じ注文にあれば a の arrayM[i] (Mxy)、otherItems[i] があれば必ず b の arrayK[i] (Ky) を増やします。全注文数は orders の要素数です。

  6. 問6 クラウドへの直接接続と 2 要素認証

    直接接続を許すと、社内ネットワークからだけという制限が外れ、ID とパスワードさえあれば社外の誰でもログインを試せます。社外からの接続に 2 要素認証を加えるのが、不正アクセスを減らす対策です。

出典

出典:令和6年度 基本情報​技術者試験 公開問題 科目B

出典 主催の過去問題の頁(2026年10月29日に確認)