
全6問を
答え合わせ表
まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、
問題冊子で
- 問1
- 問2
- 問3
- 問4
- 問5
- 問6
問題の一覧
各問の
- 問1 平方根までの
割り算で 素数を集める i は
2 から maxNum まで 調べれば 足ります。 i が j で 割り切れたら 素数ではないので、 条件は 「i ÷ j の 余りが 0」です。 - 問2 手続の
呼出しと 出力の順番 proc2 は
proc3、 “B” の 出力、 proc1 の 順に 動きます。 proc1 の 中で もう 一度 proc3 が 呼ばれるので、 “C”, “B”, “A”, “C” です。 - 問3 クイックソートの
最初の 分割の結果 基準値 pivot は
data[3] の 3 です。 i と j は どちらも 3 の 位置で 止まり、 入替えが 一度も 起きないまま 繰返しを 抜けるので、 data は 元の 2 1 3 5 4 のままです。 - 問4 2 つの
ハッシュ関数で 格納先を決める 3 は
calcHash1 で 4 番目に 入ります。 18 と 11 は calcHash1 の 位置が ふさが っているので、 calcHash2 の 2 番目と 5 番目に 入ります。 - 問5 コサイン類似度を
求める プログラム 分子は
要素ごとの 積の 和なので a は vector1[i] × vector2[i] です。 分母は 2 つの 長さの 積なので、 b は 前に 求めた denominator に tempの 正の 平方 根 を 掛けます。 - 問6 複合機の
初期設定の 通知メールを装う危険 差出人、
件名、 本文、 添付ファイル名が 誰でも 見られる 初期設定のままなので、 攻撃者は 複合機からの メールと そっくりな 偽の メールを 作れます。 それを 信じて URL を 開く フィッシングが、 初期設定を 変えれば 起きにくくなる 危険です。
出典
出典:令和5年度 基本情報技術者試験 公開問題 科目B
出典 主催の