基本情報​技術者試験 令和5年度 公開問題 科目B

全6問を解説。問題を開き、自分で選んでから答えと解説を開いてください。

答え合わせ表

まず主催の問題冊子 (PDF)を開いて、時間を計って解きます。

問題冊子で解いた答えを選び、最後に採点を押してください。答えはこの画面の中だけで使い、どこにも送りません。

  1. 問1
  2. 問2
  3. 問3
  4. 問4
  5. 問5
  6. 問6
6問のうち0問を選んだ

問題の一覧

各問の下の 1 行は答えに触れています。解き終えてから読んでください。

  1. 問1 平方根までの割り算で素数を集める

    i は 2 から maxNum まで調べれば足ります。i が j で割り切れたら素数ではないので、条件は「i ÷ j の余りが 0」です。

  2. 問2 手続の呼出しと出力の順番

    proc2 は proc3、“B” の出力、proc1 の順に動きます。proc1 の中でもう一度 proc3 が呼ばれるので、“C”,“B”,“A”,“C” です。

  3. 問3 クイックソートの最初の分割の結果

    基準値 pivot は data[3] の 3 です。i と j はどちらも 3 の位置で止まり、入替えが一度も起きないまま繰返しを抜けるので、data は元の 2 1 3 5 4 のままです。

  4. 問4 2 つのハッシュ関数で格納先を決める

    3 は calcHash1 で 4 番目に入ります。1⁠8 と 1⁠1 は calcHash1 の位置がふさがっているので、calcHash2 の 2 番目と 5 番目に入ります。

  5. 問5 コサイン類似度を求めるプログラム

    分子は要素ごとの積の和なので a は vector1[i] × vector2[i] です。分母は 2 つの長さの積なので、b は前に求めた denominator に tempの正の平方根 を掛けます。

  6. 問6 複合機の初期設定の通知メールを装う危険

    差出人、件名、本文、添付ファイル名が誰でも見られる初期設定のままなので、攻撃者は複合機からのメールとそっくりな偽のメールを作れます。それを信じて URL を開くフィッシングが、初期設定を変えれば起きにくくなる危険です。

出典

出典:令和5年度 基本情報​技術者試験 公開問題 科目B

出典 主催の過去問題の頁(2026年10月29日に確認)