
応用情報技術者試験 令和7年度 秋期 午前、全80問のうちの問9。
画面表示用フレームバッファが
- ア主記憶とは
別に 専用の フレームバッファをもつ。 - イ主記憶の
一部を 表示領域として 使用する。 - ウシリアル接続した
表示デバイスに, 描画コマンドを 用いて 表示する。 - エ表示リフレッシュが
不要である。
答えと解説を開く
正解はイです。
フレームバッファは、
ほかの選択肢が違う理由
- ア主記憶とは
別に 専用の フレームバッファ (ビデオメモリ) を 持つのは、 ユニファイドメモリ方式とは 反対の、 専用メモリ方式です。 - ウ描画の
命令を 送って 相手の 装置に 描かせるのは、 表示装置の 側に 描画の 機能が ある 場合の 話で、 フレームバッファを どこに 置くかの 方式とは 関係 ありません。 - エ画面は、
フレームバッファの 中身を くり返し読み出して 表示し直す必要が あります。 ユニファイドメモリ方式でも リフレッシュは 必要です。
仕組み
画面は
ノートパソコンや