受講生の皆さんの学習パスを、新しい学習パスに切り替えました。サイドバーの「学習パス」を開くと、新しい学習パスが出ます。あわせて、学習パスの手を動かす項目を、クラウドエディターで進められるようにしました。
新しい学習パス
- 学習パスを目的ごとに分けました。学習前の準備パス、基本エンジニア学習パス、データ分析・AIパス、AI駆動開発パス、実プロダクト開発演習パスがあります
- FDE&ITコンサル学習パス、転職活動パス、セキュリティパスは準備中です。準備ができたら、お知らせでご案内します
- 項目を小さく分けて、上から順に進めやすくしました
- 「次はここ」に、次に進む項目が出ます
セキュリティ
攻撃の仕組みと守り方を、手を動かしながら学べるセキュリティの学びの場を公開しています。SQL インジェクションや暗号など、仕事で必ず出会うテーマを 1 回ずつ読めます。
学習パスの順に沿って進めるセキュリティパスは準備中です。準備ができたら、お知らせでご案内します。
これまでの記録
これまでに済ませた項目とレッスンは、新しい学習パスに引き継ぎます。AWS、履歴書、模擬面接など、前の学習パスの1つの項目を新しく分けた一部の所は、分けた項目をもう一度済ませてください。
全員が新しい学習パスで学ぶので、10月26日のお知らせでご案内した「前の学習パスに戻す」は出なくなりました。
クラウドエディター
ゆめさくのクラウドエディターは、あなた専用のサーバーです。パソコンに何も入れずに、ブラウザからターミナルでコマンドを打ち、データベースを動かし、作った Web アプリを立ち上げて、その画面をブラウザで開いて確かめられます。
学習パスの手を動かす項目では、手順ごとに、書いたコードやファイル、データベースの中身まで自動で確かめ、通ったかどうかと理由を返します。書いた物は保存され、次に開いたときは続きから再開できます。
- 学習パスの手を動かす項目をパソコンのブラウザで開くと、クラウドエディターの章が開き、手順どおりに進められます
- 章の確かめがすべて通ると、その項目が済みになります。これまでボタンを押して済ませていた項目も、これからは書いたコードが確かめを通ったときに済みになります
- サイドバーの「クラウドエディター」からも開けます

