フォーム送信を制御する
JavaScriptでWebページを動かす / 全 5 枚
JavaScriptでWebページを動かす - フォーム送信を制御する
送信ボタンは何もしなくても動く
問い合わせフォームの送信ボタンは、JavaScript を 1 行も書かなくても動きます。押すとブラウザが入力内容を送り、ページを読み込み直すからです。自分で受け取って処理したいときは、この決まった動きを先に止めます。
止めた分だけ、送る処理も画面の書き換えも自分で書くことになります。
最初の 1 行で、ブラウザ側の送信を取り消しています。
const form = document.querySelector("#contact-form");
form.addEventListener("submit", function (event) {
event.preventDefault();
console.log("送信を受け取りました");
});1 / 5
← → キーでも送れます