要素を取得する
JavaScriptでWebページを動かす / 全 5 枚
JavaScriptでWebページを動かす - 要素を取得する
木の中から目的の要素を探す
書き換えたい部品を先に見つけないと、何も始まりません。探すのに使うのが querySelector と querySelectorAll です。探しかたの指定には、CSS で使うセレクタの文字列をそのまま渡します。
同じ .work という 1 つの文字列で、当たる相手の数が変わります。次の図解で、その数を自分で数えます。
1 つだけ欲しいときが querySelector、全部欲しいときが querySelectorAll です。
const name = document.querySelector("#profile-name");
console.log(name.textContent); // 山田はな
const works = document.querySelectorAll(".work");
console.log(works.length); // 31 / 5
← → キーでも送れます