要素を取得する

JavaScriptでWebページを動かす / 全 5

JavaScriptでWebページを動かす - 要素を取得する

木の中から目的の要素を探す

書き換えたい部品を先に見つけないと、何も始まりません。探すのに使うのが querySelector と querySelectorAll です。探しかたの指定には、CSS で使うセレクタの文字列をそのまま渡します。

同じ .work という 1 つの文字列で、当たる相手の数が変わります。次の図解で、その数を自分で数えます。

1 つだけ欲しいときが querySelector、全部欲しいときが querySelectorAll です。

const name = document.querySelector("#profile-name"); console.log(name.textContent); // 山田はな const works = document.querySelectorAll(".work"); console.log(works.length); // 3

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