event オブジェクト
JavaScriptでWebページを動かす / 全 5 枚
JavaScriptでWebページを動かす - event オブジェクト
呼ばれるときに情報が渡ってくる
預けた関数は、ブラウザから呼ばれるときに引数を 1 つ受け取ります。中には、何が起きたのか、どこで起きたのかがまとめて入っています。この引数を event オブジェクトと呼びます。
受け取る側は書かなくてもエラーになりません。必要になったときだけ引数を用意します。
引数の名前は自由ですが、event と書くのが慣習です。
button.addEventListener("click", function (event) {
console.log(event.type); // "click"
console.log(event.target.id); // "theme-button"
});1 / 5
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