if / else if / else で段階判定

JavaScript基礎文法:処理を組み立てる / 全 5

JavaScript基礎文法:処理を組み立てる - if / else if / else で段階判定

経験年数からレベルを決める

プロフィールに出す「入門」「初級」「中級」「上級」は、経験年数から決めています。こういう範囲で区切る判定は、if のうしろに else if を並べて書くのが定石です。else if は「上の条件に当たらなかったときだけ見る条件」という意味です。

当たった時点で残りは見ません。この「最初の 1 本だけ」を、次の図解で自分で動かして確かめます。

years が 3 なので、上から 3 番目の years < 7 で初めて当たります。

const years = 3; if (years < 1) { console.log("入門"); } else if (years < 3) { console.log("初級"); } else if (years < 7) { console.log("中級"); } else { console.log("上級"); } // 中級

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