早期 return でネストを浅くする
JavaScript基礎文法:処理を組み立てる / 全 5 枚
JavaScript基礎文法:処理を組み立てる - 早期 return でネストを浅くする
if を入れ子にすると右へ右へ伸びていく
作品の表示名を作る関数を、値が無い場合まで含めて書いてみます。「値があるか」を確かめてから中身を組み立てる、と素直に書くと if の中に if が入り、本来やりたい 1 行が一番奥に沈みます。
やっていることは変わらないまま、この形を平たく書き直せます。次の枚で書き換えた形と結果を並べます。
一番やりたい組み立ての行が、3 段目の奥に入り込んでしまっています。
function formatWork(work) {
if (work) {
if (work.title) {
return work.title + "(" + work.year + ")";
} else {
return "無題の作品";
}
} else {
return "作品がありません";
}
}1 / 5
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