早期 return でネストを浅くする

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JavaScript基礎文法:処理を組み立てる - 早期 return でネストを浅くする

if を入れ子にすると右へ右へ伸びていく

作品の表示名を作る関数を、値が無い場合まで含めて書いてみます。「値があるか」を確かめてから中身を組み立てる、と素直に書くと if の中に if が入り、本来やりたい 1 行が一番奥に沈みます。

やっていることは変わらないまま、この形を平たく書き直せます。次の枚で書き換えた形と結果を並べます。

一番やりたい組み立ての行が、3 段目の奥に入り込んでしまっています。

function formatWork(work) { if (work) { if (work.title) { return work.title + "(" + work.year + ")"; } else { return "無題の作品"; } } else { return "作品がありません"; } }

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