デフォルト引数

JavaScript基礎文法:処理を組み立てる / 全 5

JavaScript基礎文法:処理を組み立てる - デフォルト引数

引数を渡さなかったときの値を決めておく

プロフィールの肩書きは、まだ決めていない人もいます。呼ぶ側が肩書きを渡さなくても表示が崩れないように、関数の側であらかじめ使う値を決めておけます。これをデフォルト引数と呼び、引数名のうしろに = で書きます。

省いたときと渡したときで何が入るのかを、次の図解で呼び出しを増やしながら見ます。図解は Python の書き方ですが、既定値の仕組みは同じです。

title を省いた 1 行目だけ、= のうしろに書いた「学習中」が使われています。

function greet(name, title = "学習中") { return name + "(" + title + ")"; } console.log(greet("田中")); // "田中(学習中)" console.log(greet("田中", "フロントエンド志望")); // "田中(フロントエンド志望)"

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