コールバック関数

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JavaScript基礎文法:処理を組み立てる - コールバック関数

関数を引数として渡す

関数は呼ぶだけのものではなく、値と同じように引数として渡せます。渡された側は、都合のよいときにその関数を呼びます。こうして渡す関数をコールバック関数と呼びます。

この括弧の有無が、コールバックで一番つまずく所です。付けた場合と付けない場合を次の枚で並べます。

最後の行で渡しているのは showTitle という名前だけで、括弧は付けていません。

const works = [{ title: "家計簿アプリ" }, { title: "天気ダッシュボード" }]; function showTitle(work) { console.log(work.title); } function eachWork(list, action) { for (const work of list) { action(work); } } eachWork(works, showTitle); // "家計簿アプリ" // "天気ダッシュボード"

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