コールバック関数
JavaScript基礎文法:処理を組み立てる / 全 5 枚
JavaScript基礎文法:処理を組み立てる - コールバック関数
関数を引数として渡す
関数は呼ぶだけのものではなく、値と同じように引数として渡せます。渡された側は、都合のよいときにその関数を呼びます。こうして渡す関数をコールバック関数と呼びます。
この括弧の有無が、コールバックで一番つまずく所です。付けた場合と付けない場合を次の枚で並べます。
最後の行で渡しているのは showTitle という名前だけで、括弧は付けていません。
const works = [{ title: "家計簿アプリ" }, { title: "天気ダッシュボード" }];
function showTitle(work) {
console.log(work.title);
}
function eachWork(list, action) {
for (const work of list) {
action(work);
}
}
eachWork(works, showTitle);
// "家計簿アプリ"
// "天気ダッシュボード"1 / 5
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